「DIR EN GREY/AVERAGE BLASPHEMY」
Muse(音源)

2009/10/28
FIREWALL DIV./
Sony Music発売
SFBD-0021
タイトルは大したことのない冒涜とでも言えばいいのかな
メンバーと発売元との協議で二曲は画像処理してのリリースと言う注意書きが一枚差し込まれていた
1.『UROBOROS』『THE MARROW OF A BONE』からの映像をまとめたクリップ集
VINUSHKA (Restricted Ver.)の場合は小さく切り取られた映像パートのことかな
原爆投下から爆発、爆風が広がるまで、その後の一部が小さくされているパートだった
これは規制すべきものなのか?
悪ふざけやネタで使っている奴らではない
restricted verは制限された、狭い、規制されたという意味か
要は自主規制なんだよな
十分他の映像の方がエグいと思うんだがな
後半、絵で描かれたものが1番重かったと思う
バンド演奏カットで、京の後ろにちらっと映ったのがトシヤのハゲ半分だけで、そこだけは苦笑いするしかなかった
DOZING GREENは曲のイメージと違い、痛いけどカラフルだね
GLASS SKINは何度も見ていたのと変わらないモノトーンの世界
冷血なりせば、なんてポップに見せてるけど、サイケな映像世界は実際グロだろ
間奏に入った辺りは綺麗だね
合間の古いTVで映っているのは、イギリスのフェスの映像なのか
Agitated Screams of Maggots (Restricted Ver.)
ぼかしているのは潰すからか
そこが規制なのか。。。
かえってその方がエグいと思うよ、見た目にね
GRIEF
凌辱の雨
モノクロのシンプルな軽いグロ
いかれた京がメインだな
CLEVER SLEAZOID
コミカルなのかなんなのか。。。
RED SOIL
VINUSHKA (Promotion Edit Ver.)
さすがにプロモ用らしくバンド演奏がメインの編集になっている
CLEVER SLEAZOID -『DESPAIR IN THE WOMB』Ver.-
ライヴ映像をつなぎまくってる
ほとんど海外ツアーかな
野外なのはドイツとかのフェスかなって見ていた
AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS -『DESPAIR IN THE WOMB』Ver.-
マゴッツもライヴ映像をつないだもの
こちらは緩急つけている繋ぎ方だな
ところどころ
スローにしてるから余計に狂乱さが浮きだつよ
CONCEIVED SORROW -『IN WEAL OR WOE』Ver.-
ライヴ映像をスローモーションで編集していて深みを出しているな
ただ赤ライトバックにジャンプして落下するシーンのあおり画像ですらね
ここまで徹底的にスローにされると新鮮だけど意地だな
2.メイキング
淡々とした撮影シーンだね
DIEが真剣な眼差しだったな

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