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    <title>よねやまゆうこのイラストレーター物語</title>
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    <description>メルマガ【えかき工房ぷあんぽわん通信】に掲載しているコラムです。第1回〜第25回まで公開中。書籍化を希望。</description>
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    <title>このメルマガについて</title>
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    <description>毎月1日発行のメールマガジン「えかき工房ぷあんぽわん」MAKOTO.×よねやまゆうこによる情報提供誌です。公式サイトの更新、展覧会や書籍の最新情報、コラム等、楽しくお届けしております！コラム「よねやまゆうこのイラストレーター物語」をご購読ご希望の方は、下記フォームにてお手続きを宜しくお願い申し上げます。

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このコラムは下記サイトにてご紹介いただきました！

お役立ちサイト100でコラム紹介されました！
コラム紹介ページ（Vol.15 イラストレーター編）...</description>
    <dc:date>2006-03-25T16:40:19+09:00</dc:date>
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    <title>【第25回】やりがいか？収入か？</title>
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    <description>人が自分の進むべき道について真剣に考え始めた時に、必ず二者択一の問題がつきまといます。

それは「やりがいのある仕事を選ぶか？収入の高い仕事を選ぶか？」。

もちろん、両方とも実現できる仕事に就けるのであればそれにこしたことはありませんが、そうそう思い通りにコトが運ばないのが世の中というものです。

さて、イラストレーターの場合はどうか。 結論から申しますと、よほどの売れっ子にならない限り、イラストレーション一本だけで生活していくのは困難だと言えると思います。私たちは「イラストレーター」であり「芸術...</description>
    <dc:date>2006-03-25T16:36:59+09:00</dc:date>
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    <title>【第24回】リーダーの重圧</title>
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    <description>ワタシはセツを卒業し、アルバイトをしながら、イラストレーションの営業を始めようと思っていました。ところが、ある事件が起こり、ナイーブ・シンクタンク創設者である初代リーダーK氏とサブ・リーダーS氏が去っていきました。

どうなるんだ？
ナイーブ・シンクタンクは一体どうなってしまうんだ？もしかして、このまま自然消滅か？それとも分裂してしまうのか？そんな噂が残ったメンバーの間で囁かれました。

結果的に、古くから在籍しているワタシがリーダーを引き継ぐことになりました。しかし、ワタシは学生時代でも学級委員す...</description>
    <dc:date>2006-03-25T16:32:49+09:00</dc:date>
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    <title>【第23回】「彼女」はワタシの道標・後編</title>
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    <description>「Hちゃんが亡くなった？」
ワタシは自分の耳を疑いました。

Hちゃんの妹さんは、なおも涙声で言葉を続けました。
「姉は誰にも口外しなかったのですが、実は闘病生活を送っていました。一時期、容態が安定して学校（セツ）にも行けるようになったのですが、またガンが再発しまして…再入院したものの、それもむなしく…昨夜息を引き取りました。姉のベッド脇に、よねやまさんのポストカードがいつも置いてありまして「よねちゃんに(手紙の)返事を書かなきゃ、セツに行けないから心配している」と、いつもいつも気にしておりまして…...</description>
    <dc:date>2006-03-25T16:24:19+09:00</dc:date>
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    <title>【第22回】「彼女」はワタシの道標・前編</title>
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    <description>秋の気配が近付いたある日のこと。
「彼女」は突然電話をくれました。

「よねちゃ〜ん、元気っ？」

彼女の名前はH.Sさん（以下、親しみを込めてHちゃんと記述します）。Hちゃんはデザイン学校時代のクラスメイトで同じくイラストレーター志望、教室での席は、ワタシの斜め後ろに座ることが多く、よく一緒に冗談を言い合った友人でした。

「よねちゃん、セツに入ったんだってえ〜？スゴイスゴイ！私、セツに興味あるんだけど、どうやったら入れるのか分からないんだあ〜！」

……実を言うと、ワタシがセツに入学してから「自分もセ...</description>
    <dc:date>2006-03-25T16:17:16+09:00</dc:date>
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    <title>【第21回】時代に飲み込まれた父の仕事</title>
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    <description>突然ですが、皆様は「活版印刷（かっぱん・いんさつ）」というのをご存知でしょうか？

今でこそDTP（デスクトップパブリッシング／卓上出版）はパソコンが主流ですが、もともと文字印刷の主流は活版印刷でした。童話作家・宮沢賢治氏の作品「新編 銀河鉄道の夜」（新潮文庫）では、主人公の少年・ジョヴァンニが学校帰りに「活版所」で働くシーンが登場します。ジョバンニの仕事は、文選（ぶんせん／手書きの文章原稿に添って、活字を順番に拾う作業）。作品では、下記のように書かれています。 

ジョバンニはその人の卓子（テーブル...</description>
    <dc:date>2006-03-25T16:05:08+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hello.ap.teacup.com/puanpowan/24.html">
    <title>【第20回】第1回ナイーブ・シンクタンク創作絵本展</title>
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    <description>こうした経緯をたどって、クリエイター・ネットワークナイーブ・シンクタンクは誕生しました。すでに10年以上続いているネットワークですが、設立当時の初期メンバーは（ワタシを除いて）現在は誰も残っていません。今もなお、脈々と受け継がれているキャッチコピー「世界でただ一冊の絵本」は設立当時に生まれたもの。リーダーがバトンタッチしても、メンバーが入れ替わっても、このキャッチコピーだけはそのまま受け継がれてきました。

↓記念すべき第1号のDM。当時はパソコンが今ほど普及していない時代。地面 に布を敷き、バラの...</description>
    <dc:date>2006-03-25T15:54:51+09:00</dc:date>
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    <title>【第19回】ナイーブ・シンクタンク誕生秘話</title>
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    <description>さて（サボりがちながらも）学生を続けながら、同時進行でコミュニティの展覧会の準備をしていました。

ワタシは、一冊の創作絵本を出品しました。
当時のワタシにとっては他の誰からも命令されることなく、自分自身の意志で生まれて初めて作った作品です。展覧会の開催期間はわずか2日間でしたが、来場者数500人弱をカウントする大盛況のうちに終了しました。

しかし、この盛況ぶりとは裏腹にすでにこの組織は崩壊していました。展覧会終了と同時にほとんどの会員が脱会、誰も運営をやりたがらない。会合に参加しても楽しいと思えな...</description>
    <dc:date>2006-03-25T15:11:05+09:00</dc:date>
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    <title>【第18回】セツ風と呼ばれて</title>
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    <description>教室がざわめき出しました。ワタシは緊張で心臓がバクバクします。…どうしよう、どうしよう、きっと叱られるに違いない。ワタシは、おそるおそる手を挙げました。クラスメイトの視線がワタシの顔に集中しているのがよく分かります。「君かっ？君が描いたのか？」H先生がワタシの顔を凝視します。

「これは素晴らしいっ！Aっ！！！」

一斉にクラスメイトの拍手が沸き起こりました。H先生はなお続けます。〓「何？この水彩画は初めてか？う〜む、天才だぞ！ 」信じられません！〓先生はワタシの絵を大絶賛！何と最高評価のAをいただい...</description>
    <dc:date>2006-03-25T10:08:48+09:00</dc:date>
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    <title>【第17回】セツの授業 ・透明水彩画編</title>
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    <description>続いては「透明水彩画」の授業の説明をしましょう。 おそらくこの授業で多大稀なるカルチャーショックを受けたセツOBはとても多いのではないかと思います。 もちろん、ワタシもその内の一人ですが…。 

透明水彩画の授業は、セツの校舎では主に人物画を中心に、そして年に一度「スケッチ旅行」と称し、千葉県にある外房大原漁港へ風景画を描きに行きます。人物画の場合、制限時間は2時間。モデルは数名。イーゼルを使用します。使用される教室が二手に分かれ、生徒は各々描きたいモデルを選んで好きな場所から制作します（もちろん場...</description>
    <dc:date>2006-03-24T23:38:20+09:00</dc:date>
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