・どうも、昨日は色々あって更新出来ずに寝落ちしてしまった小林です。
しかしながら、その甲斐あってコミケの方の申し込みは無事終了したッポイです−申し込みの記入ミスをなくす為、オンライン申し込みをやってます、自分。
・と、テーマに相応しい枕だなあ、と自画自賛しつつ今回の記事は今夏のコミケットの総括です。
自分とこの同人誌は最後まで間に合わず、不完全版を無料配布という形にせざるを得なかったので、冬にもし受かったら今度こそはきちんと完結したものを出したいなあ、と思っております。
尤も、首尾よく受かればその前に秋コミティアもあるので、出来ればそこまでに完成させて、冬コミではまた別の本を出したいなあ、なんて野望も抱いております。
・今回入手した同人誌の一覧は今晩−は無理だと思われますので、明日にでもアップします。
ちと、「続き」の方に生臭い話を書いたら時間がなくなってしまいました(微苦笑)。
・で、今回のコミケも「コミケ襲撃事件」やら「詐欺事件」やらが起きたと報じられ、なんだかもう準備会の皆さんは大変だなあ、と思ってしまいます。
まあ、確かにコミケも50万人からの人が来訪し、そこで動くお金のことを考えるならもうとっくに「おたくの、おたくによる、おたくの為のお祭り」なんてレベルは越えていたんでしょうね。
つまり、浮世から遠く離れた所にある楽園ではなく、俗世濁世と地続きの一般社会の一部でしかない、という認識を持った上でこのハレの舞台を楽しまなければならない、というごくごく当たり前の認識を持たねばならない、という現実を皆が突きつけられたのが今回の夏コミだったんではないかと。
まあ、そんなことは少しでもコミケットの意識を持って、主体的に参加しようとすれば準備会の公式見解から読み取れてしまう程度のものなんですけれど。
・まあ、参加者は一般参加もサークル参加も含めてお客さん気分ではなく、当事者としての意識を持った上で、普通に街を出歩く心積も加えてコミケットに参加すべきではないのかな、と。
それでは、今日はこれにて−11:26記