*peppu*
:peppuのこれから:救われるような言葉を本を引用したり誰かの言葉であったり時には自分の言葉でこのウェブに乗せていきます
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2007/6/25
「フィンランド」
海外の諺
"Well planned is half done"
”よく練られた計画は半分成功したようなものだ”
臨機応変に動くことも
もちろん大切なことだけど
じっくり計画を練って
大切なことを見落としてないか
充分確認できたら
あとは楽観的に行くといいのかも
なるようになるさ
失敗したって
やるだけやったんだから
1
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諺
人生
生きる
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2007/6/25
「シンガポール」
海外の諺
"Do not treat others the way you don't want to be "
”自分がされたくないことは人にもするな”
思いやりの基本ですね
反対に自分がしてもらいたいことを
相手にすると
きっと喜ばれるんだな〜
0
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諺
人生
思いやり
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2007/6/16
「アメリカ」
海外の諺
"No matter where you run,you just end up running into yourself"
”あなたがどこに向かって走ろうとも
あなたが戻ってくる場所は自分自身だ”
ああいう人になりたい、こういう風な人になりたい
理想はいいけど
自分は結局自分でしかない
無理な理想に走るより
自分には何が向いていて何が適正かを
見極めて行った方が結局のところ
近道なのかも知れない。
でも近道なんてあるのか?
試行錯誤し、失敗を重ねて段々わかっていくものかもね
0
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諺
人生
理想
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2007/6/13
「桂小金治」
有名人の言葉
一念発起は誰でもする。
努力までならみんなする。
そこから一歩抜き出るためには、
努力の上に辛抱という棒を立てろ。
この棒に花が咲く。
0
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努力
報われる
信念
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2007/6/10
「フィンランド」
海外の諺
"A life consist of lights and shadows"
”人生は光と影から成る”
一見明るく見える人にも影あり
一見暗い人にも秘めたものあり
一人の人生にもいいことばかりではなく
悪いこともあるから、それが勉強であり
より豊かな人生となるのでしょう
0
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人生
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2007/6/9
「ドイツ」
海外の諺
"There is no good,if you don't do it"
”やらなければ何も結果は生まれない”
よく言う
やらないでする後悔より
やってからする後悔の方がいい
ってヤツですね。
0
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諺
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生きる
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2007/6/9
「坂村真民」
有名人の言葉
「明るい心で生きていけ
どんなに辛いことでも耐えてくれ
一所不在 たんぽぽの種のように軽く」
坂村真民
0
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2007/6/9
「綾小路きみまろ」
有名人の言葉
『ダメになってもいい
元々ダメだから
また一からはじめればいい』
綾小路きみまろ
0
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2007/6/9
「アメリカの諺」
海外の諺
"When one door closes,another will open.
Never stop believing"
”一つのドアが閉じてしまっても、別の扉が開くだろう。
信じることを諦めてはいけない”
物事には一つの道しかないと
行き詰ってるときは思いがち。
こうでなければ、こうじゃなきゃ私は・・・
でも一度クールダウンして改めて見てみると
目の前にもっと違う可能性が開けていることも
よくある話で・・・
3
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諺
諦め
生きる
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2007/6/8
「ドイツからの諺」
海外の諺
"When a lot of people make a lot of little steps,
they can change the face of the world"
”大勢の人々がそれぞれ小さな変化を起こせば
世界を変えることが出来る”
それは皆にとってとても自然に幸せを感じれる
変化でなくてはいけないと思う。
誰かに強要したり
誰かを変えようとしたりは
不自然なことで
自然かつ心地よいための変化を皆が個々でしていたら
きっとそれは世界の幸せへのきっかけ
0
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諺
人生
生きる
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2007/6/6
「大黒屋誠二郎さん」
本からの引用
「元気は人からもらいます
宝は他から来るものです」
大黒屋誠二郎さんから田口さんへのメールfrom「ぐるぐる日記」
1
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癒し
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2007/6/6
「「光の大河」」
本からの引用
「光の大河」 田口ランディ
ありがとう
わたしはこうしてあなたに出会った
それがわたしのすべてです
とどまることのない光の大河のなかを
わたしは泳いでいきます
あらゆるものが去り
わたしはいやおうもなく
新しい光の流れのなかを
どこかにある永劫の光の海にむかって
泳いでいきます
めくるめくように時は過ぎていく
昨日と同じ今日はなく
茜色の雲も、宵やみの金星も、砂漠を吹く風も
永遠に回転する万華鏡のように
再びわたしとめぐりあうことはありません
でもわたしはあなたと出会った
ありがとう
それがわたしのすべてです
あなたにはわたしがどんなふうに見えたでしょうか
柔らかい薄緑色の新芽におおわれた春の土手の道を
駆け抜けていくわたしは幸せそうでしたか
桜花の舞い散る四月の校庭で
横笛を吹く私は物憂げでしたか
銀色の光を投げ返す川原のあの笹の茂みを
漕いでいく私は旅立つ水鳥のようだった?
あのころも、そしていまも
わたしは生きています
生きてそして変わり続けています
とどまることのない光の大河のなかを
わたしは泳いでいきます
あらゆるものが去り わたしはいやおうもなく
新しい光の流れのなかを
どこかにある永劫の光の海にむかって
泳いでいきます
わたしは変わってしまいました
たくさんの哀しみや、たくさんの嘆きが
闇を編む樹木のように幾重もの影を落とし
嘆き、叫び、ときには憎み、
狂おしいほどの感情が渦を巻き
強く冷たい風を浴びて
わたしは無数の葉を落とし
それでも節くれだった両の手で
にぎりしめようとしている わたしの命
激しい光の波に揺れまどい打ちひしがれ
時には岸を見失い溺れそうになりながらも
それでもわたしは生きています
生きてそして変わり続けています
とどまることのない光の大河のなかを
どこかにある永劫の光の海にむかって
わたしは泳いでいきます
でも、わたしはあなたと出会った
ありがとう
あなたには私がどんなふうに見えたでしょうか
群青色の夕闇を泳いでいくヤマメのようだった?
あなたを思って泣いているわたし、
あなたを愛して迷っているわたしは
はぐれた金色の子狐のように見えたでしょうか?
わたしはあなたと、あなたのいる世界が心から好きでした
あのときの祈り、あのときの願い
そのすべてをあなたにあずけて
わたしは光の大河を泳いでいきます
すべては光のなかに溶けていく
わたしの形も わたしの意味も
すべては光のなかに溶けていく
哀しくはないけれど、
わたしはときおり問いかけます
あなたの目にわたしはどう見えた?
ただひとつ、それがわたしのこの世での姿
ありがとう
わたしはこうしてあなたに出会った
それがわたしのすべてです
とどまることのない光の大河のなかを
わたしは泳いでいきます
田口ランディ「ぐるぐる日記」
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2007/6/6
「アシリ・レイさんの言葉」
本からの引用
今日からここでブログを始めます。
ここでは私が本で読んで救われた言葉や
暗〜いダークな面を併せ持つ私と
あなたが共に救われるような
そんなブログに出来れば幸いです。
まず、今日はタイトルの本の中のアイヌ人アシリ・レイさんの言葉を紹介したいと思います。
皆さんアイヌはご存知ですよね。
北海道の原住民族
数々の差別を受けてきた人たちです。
では、どぞ!
「私はずっと闘ってきた。アイヌとして。
でも闘って来た相手は和人じゃない。
私は私自身と闘って来た。闘うべき相手はいつも自分自身なのだ。
なぜ私の言葉は相手に届かないのか、
なぜ私の思いは伝わらないのか、
なぜ相手は私を攻撃するのか。
それは私の言葉が足りないから、私の態度が攻撃的だからではないのか・・・と。
私は今日、精一杯あらん限りの言葉で何かを伝えようとしたか、
私は今日、おごることなく人をみたか、私は今日、謙虚に祈ったか、
伝えることを諦めなかったか、怒りをもって語らなかったか、
憎しみに負けなかったか・・・と。
生きることは絶え間ない自分との闘いだよ。
他人と闘っている暇はない。」
「アイヌはね、この世のすべての生き物に神が宿ると考えるの。
だから、死んだ時はどんな生き物でも神の国にちゃんと送り届けてあげないといけない。
人間がなぜ、天と地の間に垂直に立って生きる存在として創られたか。
それは万物の霊長として、あらゆる生き物の魂を神の国に送るため。
神の国とのパイプになるためなんだよ。
だから人間は生態系の頂点に立っている。
魂を送る者としての役目があるからだ。
ところが、その事を最近の人間はすっかり忘れてしまった。
なぜ自分が人間であるのか、その役目を忘れたら神は人間を守らない。
神は人間と約束しているんだよ。お互いの役目を果たすこと。
神と人間は平等の相互的な存在なんだよ。」
「人間は自然に意味を与える存在。
人間は自然に神を見出す存在。
人間がいなければ自然の中に神も存在しない。
だから人間と自然は対等なのだ」
今流行りのスピリチュアルって大事にしなければいけない面と
大事にしすぎて違う面に走ってしまう危険性があると思う(カルトなど)
私はこのアイヌの人の神を信じるけど絶対視しない
人間が生きていることによって見出す自然なのだ、という
物の見方(私はそう思います)がとてもしっくりきます。
スピリチュアルな番組で語られることが
嘘でもいい。そんなのはわかりっこない。
でもそれで救われている人がきっとたくさんいる。
それが一番重要なのであって
本当かどうか争うなんて不自然なんだと思う。
自分を大事にすることが周りを大事にする。
周りを大事にすることが自分を大事にする。
心穏やかであればそれでいいんだ。
田口ランディ「ぐるぐる日記」
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