「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン 〜」
いや〜 時間がかかりましたが、やっと読み終えました。
最初の方の子供時代の話しは、
年老いた親戚のおじさんの昔話を延々と聞かされているような状態で、
あー もういいよー 疲れるー という感じでなかなか読み進みませんでした。
しかし、リリーさんが大人になるにつれて読みやすくなってゆき、
最後の方は、涙、涙、涙、でティッシュをたくさん使いました。
※ちなみにワタシは泣き虫です。
感想はというとぉ〜、多分、女子より男子が読んだ方が泣けるのでは?と思いました。
マザコンのお話しを美しく書き綴ったようなお話しですから。
マザコンのお話しですが、さすが本屋大賞をとっただけのある本でした。
読んで損はない本です。オススメします。
と、いうことで次の本にやっと移れる。
次は前にブログで映画を紹介した、東野圭吾著「容疑者Xの献身」です。
と、いうことで、いつものように大した感想もなく今日のブログはおしまいです。
え?ぷくさんがいないって?
てな声が聞こえたような気がしたので出しときます。
相変わらず目がイってますが、死体役の演技の練習中だそうです。
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