金曜日に夫とチュニジアレストランに夕飯を食べに行ったのだが、、。
やっと見つけて入ったとたん。「暑い!」冷房が入ってなかった。夫はその暑さに止めようと思ったようだが、そこは大人げないと思ったでしょう、汗をふきふき二人で座った。駅から遠いので20分くらい歩いている。冷房が入ったのはそれから10分くらいしてから。これはいまいちですよねえ。
どうも食べるものがいまいちわからない。英語のメニューがなくて伝えるのも面倒だったので「コース」にした。一人5000円近いコースだ。選ぶにも選べない。アラカルトも一皿1500円とか高いのだ。飲み物が一杯付いているというので頼んだが、夫はもう食欲を失っていたようで「ウーロン茶」と。私もそうした。
出て来た料理はやはりイスラム圏なんでしょう、羊の料理と魚料理で、このコースはお任せで「タイの煮物」が出た。これがメインだったわけだが、夫にとってはちっとも美味しいものではなかった。私もいまいちだと思った。香辛料を使ってタイを食べるか?と思った。
北アフリカの料理でしょうね、クスクスと呼ばれるパスタ(麺ではなくてご飯のように小さい粒になっている)がハヤシライスのようにシチューのような物と一緒に出て来た。これが私は美味しいと思ったが。
夫はデザートがあると言われたが、「帰る」と言い出した。シェフがわざわざ「ありがとうございました。またよろしくお願いします」と出て来た。
が、、。
トルコ料理も安くはないけど、ビールを飲んでも6000円くらいで食べる事ができたが、ここは1万円になったわけだ。残念ですが、気楽に行くには料金が高すぎてまた行こうと思うレストランにはあいにくならなかったわけです。

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