夕べ「たぬき」と「きつね」が関西では違うという番組をみた。
実は意識した事がなくて、よくわからないでいた。
天カスの入ったものは「たぬき」とは呼ばないらしい。いつもお昼を食べるうどんやさんではうどんを食べる人は「私はさぬき」と注文している。きつねを注文する人は「そばで」とか麺をちゃんと言うし、聞かれる。
京都では「たぬき」は「ハイカラうどん」と名前が変わる。「たぬき」を注文するとおろし生姜入り「あんかけうどん」が出て来る。京都人はあんかけがお好きらしい。
次回よくうどん屋さんのメニューを見てみよう。
その番組では「大阪府民と京都府民は仲が悪い」と「奈良県人」の芸人さんが言ってたのが興味深かった〜
「奈良がなけりゃ大げんかしている」というのが笑えた。確かに関西弁と京都弁は違うけど、奈良弁というのは聞かないし(笑)。
近畿のこの地域意識民意識が関東の東京、神奈川、埼玉よりもはっきりしているのかも。

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