本日午前0時起床。お弁当はなし。
1時出社。今日も朝から「建設業の新分野進出モデル構築支援事業」の申請書類を作成した。水理部の事業についての考え方を纏めるためには大変良い機会である。
8時、自宅で娘と朝食。
12時前、日本水○調査のY社長からお電話を戴き、モデル事業の申請についてアドバイスを戴いた。水○社さんとより良い上水道器機のために共同開発を行うことになった。
14時、奥さんと選挙の投票に行った後、奥さんが栃本小PTA担当の田沼児童館で行われる夏祭りに参加するため長男と送り届けてから、新盆の打ち合わせのために奥さんの実家へ行った。
一方長男の目的は、明日から東北大のオープンキャンパスに1泊2日で出掛けるために、義母からお小遣いをせびるためである。
15時、睡眠不足のため横になると転寝をしたが、17時まで熟睡してしまった。
18時半、NHKBSで“風林火山”を視ている内に『まさみ食堂』さんから味噌ラーメンが届いたので、仕方無く、でもやっぱり美味いなあと食べていたところ、奥さんから迎えの要請が入り、“風林火山”を断念して迎えに行った。
仕方無く迎えに行くと、お土産に焼きそばやカレーライスを持って来たが、お腹がいっぱいで喧嘩しながら食べている内に、選挙速報のため7時過ぎから“風林火山”が放送されていることを知らず、またもや視ることが出来なかった。楽しみにしていただけに大変機嫌が悪くなった。それはこの後にもつづく・・
20時より、選挙速報に視入った。予想を超えた自民党の
歴史的惨敗だった。
安倍総理は、政策への不信任ではなく、「年金問題」や「政治と金の問題」で負けただけだと言う。しかし私は国民の目に映る政策と言うものは、言葉だけでなく政治家の普段の発言や行動等、人格を表すものだと思う。
国民は、安倍内閣の強引な遣り方や、閣僚に対する危機管理能力の無さを含めて審判を下したことが判っていないことが不幸だと感じた。
安倍総理の地元山口県は、嘗ての長州藩であるが、一字を授かったと思える尊王倒幕志士として活躍した高杉晋作タイプではなく、その傲慢な遣り方はお爺さんの故岸信介同様、やはり長州藩から出た伊藤博文タイプなのかも知れないという日経の寸評を読んだ。
国井正幸さんは落選して可哀想だったが、比例区で国土交通省の事務次官を勤めた佐藤信秋さんが当選されてとても良かった。
24時半就寝。