本日5時起床。お弁当はなし。
5時半、唐沢山頂へ向けて走った!
6時を少し過ぎて、唐沢山神社本殿へ到着。汗びっちょりになった。来月は40分前に出発しよう。そして7月の
唐沢山敬神会の朝会に初めて参列した。

他には栃本の小母ちゃん達を含めて20名程の参拝に訪れている。弊社でお世話になっているS野建材の社長様も居られ、ご挨拶したが、やはり信心深い方は事業も成功されるものだと思った。
私は、過日の唐沢山に関する歴史講座を受講して依頼、唐沢山麓に居を構える者として、祖先が仕えた唐沢山に対する畏敬の念が深まるばかりであり、今回より月に一度行われる朝会に参加することにした。
神官が大太鼓を打ち鳴らして始まり、拝殿に着座しているとその振動が内臓に響き渡り、神様をお迎えする気構えが湧き荘厳な感動を憶えた。
大祓詞(おおはらえのことば)を全員で斉読し、お祓いした後、宮司さんより以下のお話を戴いた。
昨日6月30日は、「大祓式(おおはらえしき)」を執り行った。
「大祓式(おおはらえしき)」とは、知らず知らずのうちに犯したであろう罪や過ち、心身の穢を祓い清めるための神事を言い、毎年6月と12月の末日に行う。6月の大祓を「夏越しの大祓」、12月の大祓を「年越しの大祓」とも言う。
嘗ての日本人は、400年程前に来日した宣教師達が、日本人の理智に富んだ品格の気高さと温たかな情の深さに感銘して祖国に報告した程の民族だったが、親子殺しのような凶悪事件に慣れて来てしまっている現状を鑑みて、この50年間に日本人そのものが替わってしまったのではないか。
何とかしなければならない。来月1日にまた参拝することを宮司さんにお約束して、お土産に榊を2束も戴いて下山し、家に到着すると丁度7時だった。
9時、出社して消防団関係の書類を作成した。
11時、PTA会長就任にあたってのご挨拶を会報誌に寄稿するために午後まで原稿を書いていた。
19時、水理部事業の件でお客様が来社され、事業の説明を行った。
24時就寝。