本日私が読んだメルマガの内容が、育児に関する素晴らしいものなので要点をご紹介します。
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人間を人間たらしめるもの、つまり人格形成の根本は、生まれる前後から乳幼児期にかけて身につく。
母から子へのインフォメーションの方法は三通りある。
@まず五感を通して伝わってくる。
Aお母さんが悲しむ時に分泌されるホルモンが胎児に影響する。
Bお母さんに共感する波動のようなものが胎児には備わっている。
胎児はお母さんの考え感じていることをみんな分かっていて、人格のもっとも土台となるものを作り始めている。
生命が受け継がれることは、先祖から受け継いだもの、人格を、わが子に渡していくこと。
その根本を培うのが、乳幼児期の子育で、胎内から始まっており、お母さんが妊娠、出産を喜び、周りもそれを歓迎している環境に生まれて来ることがとても重要。
このことを原点にすれば、結婚がどうあらねばならないかは明らかである。
幼児が求めているのは、拠り所としての親の強い保護であり、強い指導で、躾に理屈は不要であり、何をしてほしいか、どうすればいいかなんて、子供の意見を聞く必要もない。
していけないことは、いけないと禁止し、するべきことはしなさいと命じる。たっぷり抱っこして、母子一体感がしっかりしていれば、これで十分である。
子育ての主演女優はお母さん、幼児は子役。それを支える舞台がお父さん。父親が後ろ盾となって支えるというのは、父母が深い愛情で結ばれているということで、そのことが母親を安定させ、母子一体感の形成をスムーズにする。
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私は、これを読んで、つくづく15年前にこれを教えて欲しかったなあと思いました。