本日6時半起床。9時間も寝たぞ〜!またもやピンボケだけど奥さんのお弁当はこちら↓。
8時、ロボット清掃の見積を行った。こちらが受け取りたい値段とお客様がお支払できる値段の差を埋めるものは、付加価値である。しかしなかなかその価値を評価いただけず思い通りには行かない。
11時、入札の準備をした。
13時、昨日に引続き役所で弊社で懸案事項の協議を行った。その協議中に役所の担当者から残念な発言があった。発言の心意を問い質そうかと思ったがぐっと飲み込んだ。
発注者と受注者は対等ではない。受注者は飽くまでも請け負け者で役所の言い成りになるしかない。お上は偉いのである。でも私はそれでいいと思っている。弊社も創業以来90年近くそのようにして飯を食って来た。
しかし、今まで決して媚び諂って来た訳でもない。その関係を維持してきたのは、同じとてつもなく大きな自然現象に立ち向かう戦友としての絆をベースに、互いの立場を尊重した思いやりのある持ちつ持たれつの信頼関係であり、技術屋として一緒にいいものを創ろうと言う共通の情熱があったからだ。
だが残念ながら、現在は共通する技術屋としての魂がなくなってしまった。民間が技術向上を目指し懸命に取り組んで来たことに逆行して、役所の中に技術屋が少なくなってしまった。特に若年者に至っては皆無である。
ISO認証を取得している建設会社が正々堂々とISO規格に准じた事業の進め方を求めた時には一体どうなるだろうか。やはりコンプライアンスに則って遵守すべきだろう・・・
15時、本日も厳しい民間営業活動が続くのであった。。。。
18時半、最近癖になった熱燗2合と共に明後日期限の入札の受注計画を試算した。厳しいなあ・・・・・でも私には素晴らしい社員さんがついている!!
22時半、仕事に復帰し、24時帰宅、そして24時半就寝。