弊社が所属する栃木県建設業協会安蘇支部では、“愛ロードとちぎ事業”を栃木県より負託されています。
この事業は、栃木県が県道の環境整備のために社会貢献活動を行おうとする民間諸団体に対して管理を委託するものです。
昨日は、安蘇支部が管理受託している県道みかも山公園線を、加盟各社より45名ほどが参加して植栽帯を除草しました。

真夏日を思わせるような4月としては異例の暑さの中、300m区間の道路両側の植栽帯を除草しました。ここにはリュウノヒゲと呼ばれる植物が植えられており、この育成のために鎌を使っての地道な手作業による草むしりを行いました。
この県道は市内外からの行楽客で賑わう所ですが、市外からのお客さんにとっても印象の良い街並みになるように、
私たち建設会社もこのようなことで地域社会の創造に寄与したいと思っています。