昨日は11・12・13日の3日間開催された旧田沼町の初午祭りにいきました。今年も風が強くとても寒かったです。
このお祭りは、毎年旧暦2月の初午に近い、金・土・日の3日間行われ、かつて佐野百数十郷の総社であった一瓶塚稲荷神社の例祭です。
300年以上の歴史があり、この伝統の祭は近隣市町の人達など3日間で約10万人前後の人出と、延べ約600店の露店が出ます。
昔は、植木や刃物、サーカスや見世物小屋、スマートボールやスロットマシンなど、娯楽のない時代には子どもだけではなく大人にとってもほんとうに楽しみなお祭りでした。
しかし近年は焼きそばなどの食べ物屋さんばかりであまり風情を感じられないものとなってしまいました。
でもこの時期にはやっぱり食べたい名物は「しんこまんじゅう」です。お米の粉で作られた皮においしいあんこがたっぷり入っていて、私も大好きなおまんじゅうです。