今日は雨でした。この時期の雨は、土建屋さんにとってはつらいですね。
雪よりはいいだろうと言うこともあるかもしれませんが、どちらもないことにこしたことはありませんね。
特に土いじりや、コンクリートを打設(注:コンクリートを型枠内に流し込んで締め固めすること)、アスファルトの舗装を行っている時など、雨はとても困ります。
野丁場(注:屋外の工事現場のこと)で、仕事をしているのですから仕方ないんです。場合によると屋根を架ける場合もありますが、大きな面積の場合はなんともなりません。
3月いっぱいはに限っては、1滴の雨も降って欲しくないのがだいたいの土建屋さんの気持ちです。
この時期は三寒四温と言われるとおり、3日の寒さと4日の暖かさを交互に迎えながら、毎日少しずつ本格的な春になっているんですね。
土建屋さんにとっての『ほんものの春』は近づいているのでしょうか?
「は〜るよ!こい!!」♪