今日は、私が委員に任命されている警察署協議会と言う会議に出席するために警察署に出掛けました。
会議が始まりしばらくすると、私だけ免許書を持って来てくれと交通課長に呼び出されました。
もしや、また何か交通違反をやっていたかなと、自分に疑心暗鬼になりながら退室すると、交通課長曰く、警察署の駐車場に停めていた私の車がぶつけられたのこと。
「よく私の車だと判りましたねぇ」と、警察官に向かって、しかも警察署内で馬鹿なことを言って、それに気づき恥ずかしくなりながら、一般の来署者がたくさんいる受付で中年のご婦人を紹介されました。
大勢の前で謝罪されて、逆に恐縮し、知り合いもいたことから恥ずかしくなって、つい、「別にいいんですよ、どうせポンコツなんだから」と社交辞令を言ったが、どうやら立ち会って事故検分をするらしい。
愛車まで行くと、助手席のドアに全長40cmくらいの擦り傷がありました。真犯人は、どうやら“春風”らしく、ドアを開けた時に突風にあおられたらしいのです。
「よくご正直に申告されましたねぇ、私なら黙って逃げますよ〜ハァッハァ〜」と変な余裕を見せて慰めを言ってしまいました。
天災はいつどこで降り懸かるか分からないと言う教訓でした。
メデタシ、メデタシ?
これがその傷↓+撮影する小生。(分かるかな?)
