本日午前8時半起床。いよいよ2005年最後の日である。
昼は、昨日に引き続き、掃除や片付けの手を休めながらドラマを見た。子供達に『ドラゴン桜』と『女王の教室』のどちらを見るかで奥さんと喧嘩になった。それほど『女王の教室』の最終回の内容が素晴らしかった。そこには「なぜ勉強をしなければならないのか」という問いの答えがあったので子供達にも見せたかったのである。
『ドラゴン桜』も偏差値38の不良学生が東大を目指すものだが、受験生を抱える我が家にはタイムリーで、またその内容も目標に向かってPDCAを回していき、結果を何としても創出しようとするもので、なかなか良いものなのである。今まで普段はテレビのドラマなど見て来なかったが、いいドラマもあるのだなあ、自分も世俗から離れていたのだと感じた。
夕方、いつかやろうとして延び延びになっていた、カーポートに覆い被さる植木の剪定を行い、これで自分としては新年を迎える準備が整った。
夜もまた、奥さんVS男性軍で紅白歌合戦と格闘技のチャンネル争いをしていたが、横になりながら不覚にも私が寝込んでしまったために、奥さんの天下になり、最後まで紅白を皆で見たそうである。もちろん『我が家の女王』に逆らえるものなどいないのである。
私は23時40分頃目が覚め、それを聞いて途端に機嫌が悪くなったが、すぐさま仕方のないことだと諦めがついた。この女王様のご機嫌次第で我が家は平和と安寧の日々が保障されるのだと、今年の締め括りに確信したのであった。恐らく来年以降の我が家では本格的な女王制がひかれるものと予測するのである。それが良いのだ。
その後、目が冴えてしまい、酒を呑みながら毎年恒例の『ナインティーナイン』などのお笑い番組や、『まあだだよ』という映画を感動して見ながら、午前5時就寝。