本日は明け方まで娘の看病をしていたので寝たような寝ないような、結局8時に起きた。
午前中は娘も漸く嘔吐が止まり、寝息を立てていた。
午後1時、かつて同じ土建屋の仲間であったが、今は廃業した社長さんの葬儀に出かけた。しかしセレモニーホールの駐車場で父に出くわした。父はやはり先日急死された同業社長様の四十九日に出席していたので、私が代わりに行こうとしたのだが、コミュニケーション不足であった。行くなら行くと言ってくれればよかったのにと、ぶつぶつ言いながら引き返した。
午後になっても娘はただひたすら寝続けている。夕方になっても寝ているので心配になり、これでは夜に目がさえていられては困ると思い、逆に起こした。
夜はフィギアスケートやSMAPなどを家族で視聴した。我が家では長男をはじめSMAPファンである。最後まで見てしまったが、振り返ってみるとくだらない内容だったなあと思い、時間を無駄にしたものだと反省した。
なんだかんだと案の定、娘も24時まで起きていた。だいぶ快復した。それにしても娘を見るたびに生命力のたくましさ、命の輝きが見える。明け方まで30回を超えるほどの嘔吐を繰り返したにも拘らず、その後一日中寝続けて体力を快復させてきた。恐ろしいほどの生命力である。
おかげさまで今晩も娘と一緒に寝かせてもらえる事になった。娘も生まれて初めて24時まで起きていたそうである。
また娘と寝れて幸せである。24時、娘と就寝。