本日5時半起床。
午前中は、事務所で工事着手を知らせる回覧板で配布する資料作成を行った。新市合併に伴いこの地区も行政の区割り変更があり、今まで気にせずにいたが、この度それを知る事ができ参考になった。
午後は、現場と工事関係者や地権者、お客様への挨拶廻りを行った。
夕方5時、子ども達へのクリスマスプレゼントである本を買に本屋さんに行った。我が家の毎年の恒例である。
夕方5時半、社員さんとの最後の個人面談、中国人研修生だった。エゴグラムの分析と来年4月までの在席期間をどう有意義に過ごすかについてアドバイスを行った。彼とこのように正対して話し合うのは初めてであった。
日本人の美学に『有終の美』と言う言葉があり、終わり良ければ全て良しとなるように頑張ろうと励ました。彼の中国に帰国してからの人生へのアドバイスと言うつもりで行ったのが通じたのか、彼は涙を流していた。
午後7時半、父が何とか秋田から帰宅した。大雪の影響で在来線やバス
を5回あまり乗り継いで帰って来た。午前中の話では帰れる見通しがつかないということを聞いて、奥さんも喜んでいたが、ぬか喜びとなり、途端に不機嫌となり荒れている。父とは相当に相性が悪いのである。
夕食では娘の様子がおかしい。食欲旺盛の娘が手をつけられず、残してしまった。どうやら風邪のようだ。
お風呂に入れてあげて、寝かせつけた。
しかし・・それから嘔吐の始まりで、10分おきに嘔吐の繰り返し、間隔こそ開いたが明け方まで続いた。奥さんの布団を汚して叱られたため、娘は「パパと寝る!」と助けを求めて来た。私はここぞとばかりに介抱してあげてたが、殆ど寝た気がしなかった。
彼女にとっては大変なイブになってしまった。サンタさんのプレゼントを喜ぶ笑顔を待っているよ。