本日は、午前中に栃木県の電子入札の認証手続きを行いました。ちなみに栃木県は平成19年より全ての栃木県発注の工事が電子入札で行われます。
「えっ!いまごろ?」と言われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私は電子入札の手続きを社員さんに任せきりにしていましたが、社員さんも専務がやるだろうと思っていたようです。
先日、協会の方から指導いただきまして、慌てて手続きを行った次第です。私はかつて協会のIT委員長を務めたり、今でも協会本部のCALS/EC担当役員なのに・・、お恥ずかしい・・・。
しかも今度はICカードが見つからない・・・。「専務が持っているはずですよ」・・「記憶にありません!」・・またまた慌てて、認証会社に注文しました。
ところが、今朝になって、何気なく机の引き出しを開けて、整理しようかなあと思っていると、ICカードが存在感たっぷりに光っていました。笑っているようにも見えました。
「この前この引き出しを開けたときはなかったんだけどなあ・・・。」「発注したカードどうしようか?」「予備で取っておこうか?」「まあ、いいや」と、とりあえず手続きに入りました。
どうにかこうにか手続きを完了した頃に、電話が鳴りました。「日本電子認証株式会社ですが、お客様からお申し込みがあった書類に不備がありまして、受付できませんが・・」
私は思わず「ラッキー!!」と微笑んでしまいました。「そんな不届きなものなど受け付けなくて結構です!!!」と楽しそうに事のてん末を説明しながら、嬉しそうな私がそこにいました。
電話の向こうのお姉さんも、人助けをした気になったのか、なぜか喜んでいました。
こんなこともあるんですね。とっても機嫌のよい専務でした。
めでたし!めでたしぃ〜!!・・・。
おあとがよろしいようで・・・。