弊社では、毎月1回、月初に必ず全社員参加の災害防止協議会を行っています。
毎月、工事や業務の安全に関する協議が行われ、各現場毎の月間安全目標が決定されます。また総務営業部の嶋田係長による安全に関する勉強会や指導が行われています。
本日は、一日早いですが週間安全会議と併せて、朝一番で2月度の災害防止協議会を行いました。
そして本日の勉強会の講義内容の目玉は、「指差し呼称」でした。ビデオ視聴による学習の後、実際に全員で現場を想定しての「指差し呼称」を行いました。
特に勉強になったのは、この「指差し呼称」は工事現場にだけ適用されるものではなく、日常生活において、行動の節目を作ると言うか、落ち着いて行動するための確認作業にもなる重要なことだと言うことでした。
お出掛け前に、持ち物をチェックするとか、交差点で左右の確認を行うとか、様々な行動について自問自答することはとても大切なことだと思います。
この訓練を生かして社員の皆さん方が、生活の全般に亘って積極的に実践されることを期待します。私も早速やってみます。