本日は、朝から宇都宮で
関東地方整備局と
栃木県土木部、
栃木県建設業協会との意見交換会に出席してきました。
私は青年経営者連合会の幹事長としての出席です。国・県・協会のそうそうたる幹部の方たち約30名が出席する栃木県の建設業にとって
とても重要な会議でした。
県及び協会からの要望に対して、国からは、地域の発展の基盤となる社会資本の整備を進めたいと応じていただきました。
一方で、
公共工事が持つ生活や経済への効果を国民に示し、公共工事が財政赤字の要因と言う誤解の解消と、イメージアップにも努めるべきだと言った意見をいただきました。
要は、業界も単に仕事が欲しいと言うばかりではなく、
国民に信頼され、理解される努力をしなさいよ!と言うことです。
会議中は協会席の最前列中央に鎮座されていた
akichanさんと、会議終了後に
国の言う通りであると
確認いたしました。
何より必要なのは、私たちの
自己開示、自助努力であると思う次第です。
青経連で実施中の学校の
総合的な学習の時間を支援する、すなわち授業を行う取り組みには高い評価をいただきました。
しかし会議の答弁にもありましたように、残念ながら、協会役員さんがこの活動を紹介、
公表することの意義を
未だ知り得ないところに
大きな問題があるのです。
皆さんそうですよねぇ?!!