★2009.12.11(金) 西荻窪「Terra」★
『2010年がやってくる!みゃ〜みゃ〜みゃ〜ダリ督夫祭り Day1』
出演:「池田孔亮と東京レコード。」(exザ・ルーシーズ)、
UTAKO&G.G.
橋本康史
ララリーヌ
One-trick Pony
はいらからさん
中野督夫
曲目:1.プラスチックのスノーマン
2.Twinkle Days
3.祈り
4.12月のメリーゴーラウンド
5.空色のライオン
入り時間から、出演時間までとっても待ち時間が長く、
店内には出演者のゆっくり出来る居場所がない・・そんなイベントでした。
正直、疲れてしまったのですが、
そんなことはともかく、結果とってもうれしいイベントで
あったことは間違いありません。
出演者もバラエティにとんでいて、楽しかったし、
とくおさんの懐の深さを垣間見れる貴重なひとときでもありました。
やはりあの方は、顔だけではなく・・・でかいです。
采配能力、雰囲気作りにも余念がなく、きびきびテキパキと
場を仕切っていくリーダーシップ!
すごいです。。感動。
それに、イベントに参加したミュージシャンたちも良かった!
トップの「池田孔亮と東京レコード。」の若者ふたり。
はっぴいえんど辺りに影響を受けたであろう、ことばと音。
ナイロン弦のギターと控えめなエレキのフレーズ。。
あっというまに会場を引き込んでいった世界観!
弱冠22才でねえ。
また観たいです。出来れば笹倉慎介くんと一緒で☆
それから 名古屋から上京して歌ってる橋本康史くん。
彼のことはずっと前から名古屋のしのボンさんに話しを聞いていました。
でも、会うのはこれが初!
やせっぽちの彼の歌はとっても魅力的でした。
これからはワントリと絡んでいくこともあるんじゃないかな。。
ワントリと出番が続きのために、聴けなかったけど
友人、ララリーヌもがんばっていました。
One-trick Ponyのお二人は、今回もクリスマス特集でした。
1曲目の「プラスチックのスノーマン」のサビで
みゅうの声が出なくなってしまうというアクシデントがあったけど、
すぐさまさいもんがシフトして歌いました。
(楽屋は寒く、ステージは暑かったので温度差でみゅうの声が
出なかったのだろうと想像してます)
会場ではなんと愛する「BONZ」の山本圭右&耕右兄弟が
(彼等は渋谷でライブを終わってかけつけてくれたのです(涙))
・・・見守ってくれていて感動&緊張でした。
それから、客席にはあの女性ふたりぐみ「パ●ィ」のユミちゃんが
いたそうです。
みゅうは知っていたらしいが、さいもんは全然気がつかなかった・・
ちぇっ!
ワントリの後の若者3ピースロックバンド「はいらからさん」登場!
ばっちり息のあった3人組の野郎たち!
あっというまに会場をヒートアップさせていった!最高ベイベー!
ベースの彼は、以前トーベンさんのボーヤをやっていたそうで。
いやあ、かっこいいバンドでした。また聴きたい。
そして最後にダリ督夫こと、中野督夫さん登場!
この方はやはり百戦錬磨!いうことなしで、
演奏もしゃべりもアドリブネタもバッチりでぐ〜!
会場を笑いの渦に(^^)
そんな彼の呼びこみでワントリはステージへ。。
「小童(こわっぱ)」をご一緒させていただきました。
それからもう1曲☆
吉永小百合さん&橋幸夫さんの有名歌謡曲
「いつでも夢を」も一緒に(楽しかったけどこれは一緒にやらなくても
良かったかもなあ。。)
最後に、出演者全員でとっくんの歌に即興で歌詞を作り、
かわりばんこに歌っていくという。。
そんな感じで幕を閉じました。
終了したのが23時過ぎ。。
ワントリはすでにシュウデンギリギリ。。
待ちわびたビールをどうにか1杯飲み干し。。
着替え、荷物を片付け・・・みんなと軽く挨拶して
駅へと向かったのでした。
荷物を持ってくれた、しっしーとメイちゃんに感謝です。
で、彼等とわかれたその後・・。
雨の金曜の夜の終電・・・
満員電車地獄にもみくちゃにされふんらふんらで
やっとの思いで帰宅したみゅうとさいもんでした。。
ああ・・楽しく、そしてつらかった。
でも、うれしい夜でした(^。^)
ありがとうとっくん!
そしてみなさん☆
(さいもんさんの書き込みより)

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