2009/7/4
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2009/7/2
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2009/7/1
名前募集! アニメ、漫画
2009/6/30
季節 アニメ、漫画
灼熱の、夏が来る。
君と見た、夢の続きを話そうか。
「やーとっ!!」
聞こえる声に、夜人はゆっくりと振り向く。
きっと、この組織の中で誰よりも自分の事を知っているであろう人物が振り向いた先に居るのならば。
「…湊、廊下を走ると危ないだろ」
「ふふっ、だって君の背中見つけちゃったんだもん、走るでしょ?」
無邪気な笑顔が、まぶしい。
俺の能力は、「腐食」。
稀だと言われる寄生型のイノセンスを持つエクソシストで、
右手で触れる全ての物を腐食させる事ができる。
この手で朽ちていく命なんて、今までに幾度となく見てきた。
「ああ、そうだ、夜人……今日、いい?」
「……嗚呼、もちろん。7時に修練場、鍵は持ってこいよ。」
「ありがとう…っ」
___午後7時。二階修練場_
「っはあ…っ…は……!!…も、むり…っ」
「…その程度か、湊…っ…俺はまだ余力はあるぞ」
「だ、め…っ無理だってば…っ…これ、きっつ…」
「最後だ、頑張れよ……!!」
「あ、ちょ…っ」
「いったいよ…!手加減してよね、このっ!!」
華奢な体系に見合わない様な鎖鎌を手にした湊が、息を荒げながら叫ぶ。
夜人はなんでもないような顔をして幼い頃に痛い程に身につけた武道の修練の成果を見せつけていて。
「お前が未熟なだけだろう?…優しくはしないと言った筈だ。」
実際の戦いで学べる事もあるが、日頃の鍛錬はかかせない。
夜人の「休憩」の言葉を合図に湊は段差に倒れ込む様に座って、瓶を手に取り、頭から水を被った。
「もっと優しくてもいいとおもう。いいよね…強いのって、ずるいよ。」
「……強い訳じゃないと思うぞ」
小さく呟く様に言葉を紡ぐ。湊は、強い。精神的には自分より上だ。
AKUMAを前にする時ではなく、人を前にするときに。
彼が酷くうらやましい。
「先に帰る」
短く言って、その場から立ち去った。
行き場のないこの激情が、自分を狂わせる。
[continue…]
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2009/6/25
うあああ
ごめん!!なさい!!
今日は絵無理だあ……
うん、テスト前、ね!!
勉強はしませんけど…
明日うpります!!
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