18きっぷでJR水郡線の乗りつぶし中、福島県の磐城塙(いわきはなわ)駅で途中下車しました。折しも、激しい夕立が降りだしたため、下車してすぐに陸橋から列車を入れての駅舎写真を撮ることはできず、ご覧のような結果でした。

しばらくして、一瞬雨があがったときを逃さず撮ったのが、この写真です。

大変ユニークながら、珍妙な可笑しさがないのは、デザインが優れているからでしょうか? この駅のデザインは、鉄道関連の国際デザイン・コンペティションであるブルネル賞奨励賞やグッドデザイン賞などを受賞しているそうです。ついでに駅前広場から撮ったのが次の写真です。

そうこうしているうちに、また夕立となったので、建物の中にある漫画家・富永一朗さんのギャラリーや町立図書館を冷やかして過ごしましたが、1時間後の列車までの待ち時間は、あっという間に過ぎてしまいました。
水郡線の列車は、新型でカラフルなキハE130系が、すいぶん幅をきかせるようになりましたが、次の列車は今や水郡線では風前のともしびとなってしまったキハ110系の2両編成でした。

この写真は、郡山到着時に撮ったものです。


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