先日の
隅田川鉄橋での撮りテツ後、ニューなのはな使用の「あやめ82号」乗車を目論んでいましたが、4月21日に決行しました。
まず、水戸まで行き、
大洗鹿島線で南下、鹿島神宮駅から「あやめ82号」の客となりました。車両は一つ手前の鹿島サッカースタジアム駅の側線に停まっていて、出発の10分ほど前に入線してきました。普段は大洗鹿島線のディーゼルカーが発着しているホームです。

車内はお座敷ではなく、向かい合わせの4人掛けボックスシートでちょっとがっかり。お座敷&椅子席両用車両なのですね。お座敷として使用するときは列車名に「お座敷○○号」と表示するようです。ボックス席は、満員なら窮屈ですが、この日はガラガラ。鹿島神宮から乗ったのは数人で、各車両に一人づつ程度。いずれもテツっぽい感じでした。佐原あたりでもガラガラ状態です。あやめの時期にはまだ早いからでしょう。ようやく成田あたりで各ボックスが何とか埋まる程度。私の席も相客なしでした。

何となく583系の車内みたいですが、天井の和風の雰囲気がお座敷列車の片鱗を残しています。先頭の運転台はガラス張りでかぶりつきができますが、デッキなのが残念!展望席を造って欲しかったですね。

少しでも長く乗っていたかったので、錦糸町や秋葉原で降りないで、新宿まで乗ってしまいました!
「乗りテツ」の楽しみ方は、拙著「テツはこう乗る」および「素晴らしき哉、鉄道人生」がオススメです。また、日本の鉄道については、「にっぽん鉄道旅行の魅力」「にっぽんローカル鉄道の旅」もご覧いただければ幸いです。

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