国鉄色のキハ52形ディーゼルカーで運転された「只見紅葉号」に乗ってきました。上越新幹線と上越線を乗り継いで小出へ。10分も経たないうちに、新潟発の「只見紅葉号」がやってきました。

小出で20分停車。結構混んでいましたが、何とか座れました。


列車は、のんびり走ります。車窓からは色づいた山々が見えます。紅葉が楽しめる絶景路線ナンバー・ワンと言われるだけのことはあります。美しい車窓ですが、線路際には撮りテツがかなり目に付き、ちょっと目障りです(笑)
大白川で35分もの長時間停車。その間に撮った写真です。

列車の終点は只見。降りたのもつかの間、5分で新潟へ向けて帰っていきました。

列車が行ってしまうと、それまでホームや線路周辺にたむろしていたテツたちは、あっという間にどこかへ消えてしまい、只見駅周辺は静まり返ってしまいました。
なお、紅葉の車窓に関しては、好評で増刷となった「
カラー版 一度は乗りたい絶景路線」(平凡社新書)をご覧ください。

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