スイスのバーゼルで「
チザルピーノ」からICEに乗り換えですが、1時間ほど時間があったので、外へ出てみました。バーゼルは過去にも来たことがあったのですが、いつも乗り換えや停車しただけで、街を見たのは初めてです。

振り返ると堂々とした駅舎です。その前を緑の路面電車が走っていました。ひっきりなしに出入りし、人波も途切れることがありません。

電車に見とれているうちに時間が来てしまったので、駅構内に入ります。よく見ると、中々重厚な施設ですね。

ホームに出ると、懐かしのICEが入線してきました。いよいよドイツの旅が始まります。
つづく
参考文献として、拙著「
ヨーロッパ鉄道旅行の魅力」(平凡社新書)をご紹介いたします。

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