3年ぶり(前回のレポートは
こちら)の13日間のヨーロッパ旅行から帰ってきました。今回は家内の歌のイタリア・セミナーのツアーに同行、珍しくアリタリア航空でローマ経由ヴェネツィア・マルコポーロ空港へ。

到着後は、ツアーご一行様とは別れ、旧友と会うために、ひとりで列車に乗り、一気にドイツを目指しました。
深夜に到着したので、タクシーを飛ばして、ヴェネツイア・メストレ駅前のホテルへ投宿。朝一番の国際列車「チザルピーノ」に乗車です。この列車はトリエステ発なので、ヴェネツィア・サンタ・ルチア駅には寄らず、メストレに停まるだけなので、こんな形になりました。いわゆる国際的観光都市ヴェネツィアは、帰路に家内と立ち寄る予定なので、とりあえず早朝の列車でヴェネツィアを後にしました。
列車はペンドリーノと呼ばれる振り子型電車です。ヨーロッパの鉄道も機関車牽引の客車列車が減って、日本同様電車が増えてきました。まず途中ミラノ中央駅に停車中のスナップです。
ミラノを出て1時間後、列車はアルプスをバックにマジョーレ湖畔に差し掛かります。お昼時にふさわしく、食堂車でのスナップです。

まさに絵になる情景。この先、アルプスの絶景が続きます。
つづく
参考文献として、拙著「
ヨーロッパ鉄道旅行の魅力」(平凡社新書)をご紹介いたします。

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