やっと最西端の駅を訪問しました。博多から特急「みどり」で有田まで行き、松浦鉄道に乗り換えました。途中、伊万里で列車を乗り継ぎ、延々と進むこと約2時間で「たびら平戸口」に到着です。

ホームには、こんな表示がありました。


駅舎を出ると、小さな広場があり、その左手、トイレの隣には、碑と地図が立っていました。

「テツ」なら、これで旅立つのが「常識」なのでしょうが、連れもいるし、一応平戸まで行って泊まりです。宿のお迎えがあったので、平戸大橋を渡って10数分で到着しました。
翌日、松浦鉄道で佐世保へ。松浦鉄道(MR)全線完乗です。JR佐世保駅には、JR最西端の駅を記念するモニュメントが二つありました。

これで、沖縄を別にして、2本のレールでつながっている日本の鉄道網の東西南北の果ての駅を制覇したことになりました。万歳!
最南端の駅「
西大山」、最東端の駅「
東根室」は、このブログでも取り上げました。
最北端の駅「稚内」の画像は、「
駅を楽しむ!テツ道の旅」(平凡社新書)には掲載したのですが、このブログでは未掲載でした。最後にアップしておきましょう。


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