先日、久しぶりにASTRO号をN山に持ち込んだのですが、普段乗っていないこともあって乗りにくい感じだったので、またちょっとポジション調整等をやってみました。
XTENSIONと同じようなライディングスタイルで乗ると、どうも体が前の方にいってしまうカンジがして、ハンドリング重視でセットしていた
.243の50mmステムをTIOGAの40mmステムに交換してみたら、なんとなく良いカンジ。
このステムもだいぶくたびれてきてるので、思い切って新調してみました。
今回は、
クリックにちょうど在庫のあった、ニコも愛用?の「RACEFACEのエヴォルブDH35mm」
RACEFACE製品の中ではお値段もお手ごろなバリューなラインですね。
本来、31.8mmのオーバーサイズバー用のステムのため、シムを咬ませて装着しています。
今回も計量器で計ってみたら255gと、.243のステムと交換するだけで実に約150gの軽量化となりました。(笑)まぁ、.243が重すぎただけですけど・・
取り付けたついでに、ヘッドアングルやBBハイト、フォークの突き出し等色々いじってみましたが、最終的にはステム意外は元のままが一番乗りやすかったので元に戻しました。
はぁ・・くたびれ損?!
しかし、このASTRO号、実はXTENSIONよりもクイックに良く曲がるんですよね。フレームの剛性の高さからか、ジオメトリーなのか最近良く分からなくなってきましたが。
案外、フロントにシングルクラウンの長めのフォーク入れて、スロープスタイルバイク風に仕上げたらイイカンジになるカモ?と思ったりもするのですが、コノ重さでカッコよく?飛ぶためには、ニコ並みのパワーも必要だし、資金もないし、XTENSION一台に絞って売り飛ばすか〜、なんて思ってみたりも・・(汗)
しかし、眺めてるとカッコよいんですよね。このフレーム。デビュー当時のAZONIC版のエリミネーターのデザインに惚れて同型のASTRO(つーか、ASTROがオリジナル?!)を買ってしまったようなものですから・・(笑)


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