暖かくなってきましたね。どーもチャップでございます。
週末は前に書きましたComeback kidのライブに行ってきました。
一年ちょっとぶりに会ったのですが欧米人は気さくですな。
「ヘイ!俺の事覚えてる?」なんてわざわざ来てくれてました。
その後のライブも楽しかったですよ。
彼らは日本ツアーの後すぐに東南アジアツアーに旅立ちました。
今頃はあの湿気と暑さにヤラレている事でしょう。ふっふっふ
さてそんな欧米人も、そしてアジア人も長いこと旅行する人たちは
お宿もリーズナブルなお値段の所をチョイスしていたりします。
バリ島ではこの手の安宿をバンガローとかロスメンとか
呼んでいるようです。安宿でもおおよそ朝食はセットに
なっているようですがお泊りの際はご自分でご確認を。
お好みかどうかは人それぞれでございます。
今日はそんなお値打ちお宿、
ウブドはハノマン通りのデワバンガローズをご紹介。
入り口には神様の石像が鎮座しておられます。
そのすぐ左側は絵とかガムラン楽器を売っております。
実はここのおじい様、バリの絵をお好きな方なら
おしらく知ってるであろう、かなり有名なアーティストだったようです。
そのおじい様の描いた絵もさりげなく壁に飾ってあったりします。
柱に飾ってあるお写真がそのおじい様。渋いっす。
ここではガムランのワークショップもやってます。
ガムラン奏者がマンツーマンで教えてくれます。
週一でガムラン楽団の練習もしてますので
その練習風景も見れたりもします。
さて石像の右側がバンガロー入り口です。
入ってすぐのところにここのご家族のスペースがありまして
昼間はそこで・・・
絵を描いているところや精巧な木彫りしてるところを見る事ができます。
あくまでもご家族スペースですので言葉がわからなくても
ちょっとお邪魔しますという態度とエチケットはお忘れなく。
さて細い通路を通ってお部屋に向かいます。
お部屋はホットシャワーと水洗トイレ

完備、
エアコン有無でお値段が違うようです。
2階からの眺めはこんな塩梅。天気が良いとテラスから
遠くはバトゥカウ山、反対側はアグン山が見えます。
2階テラスからの夕暮れと
朝の眺め
そしてあたくしがここを気に入っているその訳は
このスイミングプール
お天気で暑い日、ここに戻ってきて速攻


ジャッパ〜〜〜〜ン

炎天下の中、ここに飛び込む快楽は筆舌にし難い魅力です。
プールサイドには様々なお国の人たち。色んな方がいらっしゃいます。
プライベート重視の方々、フレンドリーな方々。
以前お会いした方とここで再会なんて事もしばしば。
日本人のガムラン奏者とここで出会い、次の滞在の時にバッタリ再会。
その方に誘われてスペシャルなガムランライブが見れたりしました。
刺青だらけのごっついオージーご夫婦、実はとってもフレンドリー。
プールサイドでご主人の刺青を褒めたら翌日新しいのを入れたんだ!って
部屋まで見せに来たり。奥様曰く、
「どうしてもあなたに見せたくてチェックアウトを遅らせて待ってのよ。」
可愛いですね。やっぱり人は見かけによらないものです。
ある日、テラスでくつろいでいるとじ〜っとあたくしの顔を見ている方が。
突然、「前にここで会ってるよね?」。
・・・あ、確か奥様と赤ちゃんを連れていたアメリカの方?
すると後ろから当の奥様が今やすっかり成長したお子さんを抱いて登場。
「あら〜久しぶりね〜、元気?あの時の子がもうこんなになったのよ」とか。
あたくしがとある場所で足を骨折してテラスで数日過ごした時などは
同宿のよしみか、超イケメン(ほんとにカッコいい)オージーの若いお二人、
同じくオージーサーファーのご夫婦、イタリア人のバイヤー親子さん方が
代わる代わる部屋前までいらして
「足の具合はどう?何か食べ物と飲み物買ってこようか?」とか
「もう治った?じゃあ明朝ジョギングしよう。」とか
お話し相手になっていただいた事もありました。
ホテルでは中々味わえない楽しいひと時、良い思い出です。
あなたの旅の思い出作りにはこの手のお宿が一役買ってくれるかも。
ガイドブックに載っていないようなお値打ちお宿を
ご自分で探してみるのも良いかもしれませんね。

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