ここ何回かバリと関係ない事書いてますので
ここいらで話題をバリに戻しましょう。
すいませんね。根が飽きっぽいもんで。エヘエヘ。
さてプチツーリングも終え、午後イチでウブドに戻ってきました。
ちょっとだけお腹が空いております。
でもがっつり食べたいほどでもない。
どーすっぺ?
裏通りを通ったら、とあるお宅の門前で
お母さん方がなにやら買っております。
お、こりゃあちょうどいい。Bakso屋さんです。
発音は「ばっそ」?たまに間にちっちゃい(ク)が入ってる感じで
「ば(ク)そ」とも聞こえるような気もしますが
あたくし、正確な発音がわかりません。
Bakso、要は肉団子入り春雨スープ。麺(ミー)が入るとミーバッソ。
量も少ないので小腹が空いた時にちょうどいいのでございます。
ところで屋台だとカキリマって言うんでしょうけど
このBakso屋さんはバイクで営業中。
この場合はなんていうんでしょうかね?
お母さん方はビニール袋にお団子とスープだけ買って行っちゃいました。
で、Bakso屋のお父さんの所に行くと意外そうな顔です。
ん?食うのか?って顔してます。ええ、食いますとも。
「お父さ〜ん、2人前ね。そんでもってちょっと写真もいい?」
お父さんたら作りながらちょっと照れモード。
いやいや、顔作んなくていいってば。
「辛くする?ご飯は?」
「ご飯プリ〜ズ!一人分だけ辛くして。揚げワンタンある?」
「あるよ。じゃあご飯とワンタン入りね。はいよ、まず一人前ね。」
先に一人前出来上がり。
すぐにできるのがこの手のお店?のいいところ。
すぐに次のが出来上がりました。
お約束のように後から作ったBaksoも辛味入り。
辛いのは一人前だって言ったけども・・・
ままま、まあいいっしょ。辛くても。
さっそく人んちの門前で座り込んで食べ始めます。
その間はお父さんも座って待ってます。
おお、けっこうパンチが効いてるねえお父さん。
この化学調味料バッチリの味がまたなんとも。肉団子もグ〜。
食いながらお父さんと世間話。
何人?日本人だよ。から始まって
このバイクカッコいいね。まだ新しいよね〜とか
もう結婚してんのかい?子供さんは何人居るの?とか。
どうやらお父さん、ジャワ島出身みたいです(ホントか?)
「って事はこのBakso、ジャワ風味?」
「そーだよー美味いだろ。」
「うん、美味い。」
お父さんちょっと嬉しそう。
食い終わって代金を払います。
わざとちょっと少なめに払ったりしてみます。
「ちょっと足らないよ〜。」
「えへへへ〜、ゴメンね〜。はいこれ。」
もちろんちゃんと払いましたよ。
お父さん、器を洗って次のお客さんを求めて
颯爽とバイクで走って行きます。
「ありがとー(日本語でした)じゃあまたね〜。」
2人分6000ルピー也。


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