お元気様です!!
昨日は栃本小からの依頼で毎年恒例の地域の先生として、消防の授業を秋山川の河川敷で行なました。この授業は3年生の社会科の働く人々についての学習の中で、警察や消防を学ぶものです。
特に消防団に関しては、3年生の児童全員19名の中で3名の児童の親が消防団員であることからも、親が子どもを教える大変意義のある授業とでした。今年は15分団から過去最高の9名もの団員が参加しました。
始めに消防に関する質疑応答を行なましたが、事前に子どもたちから出された質問に対して、それぞれ回答と答える担当者を用意していたために、スムーズ且つ正確な受け答えが出来ました。
その後は、実際にポンプ車とジェットシューターを活用した放水訓練を行ないました。真夏を思わせるような日差しの中で、子どもたちも消防団員も水飛沫を浴びながら、同じ地域の絆を深めるための楽しいひと時を過ごしました。
最後に、子どもたちに、将来は消防団に入って栃本を守ってくれるようお願いをしました。

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