ここの右車線から僕を追い抜いて行った「バカ!」。今も生きているのかなあ?
我が家への帰宅ルート。
2〜3年前のある晩、246号線中央車線を下っていてUターンのため右に車線を変えようと後ろを確認したその時だった。
なんと僕の右側から無灯火の”高速自転車”が追い抜いて行ったのだ。
この時は冷や汗を越して肝が潰れたかと思うほどゾッとした。ホーンを鳴らして叱ったら、奴は「なんと!」振り返りながら右手の中指を立てやがった。
この時にもしも僕がオートバイだったら奴を追いかけて行って、きっと半殺しにしたに違いない。
でも、こちらが車ではそれもかなわない、、、、、この夜はむしゃくしゃして寝付かれなかった思い出がある。 思い出すだけでも腸(はらわた)が煮えくりかえってくるが、
今になってやっと、自転車が安全交通の大問題になっている。
信号無視は「常識」です。
一旦は警察庁の指導方針で「自転車は車道を」とは言ったものの、数か月のうちに「舗道もOK」と変わり、おバカな官僚は右往左往の対応だ。
我が家ではつねづね家族に「もしも自転車相手に事故を起こしたら、絶対に非を認めるな! そのくらい今の自転車は安全交通の妨げになっているから、、、」と言い続けてきたが、その後自転車ブームになり事故が多発し、やっとのことで警察が取り締まりの重い腰をあげた。
しかし、時すでに遅し!
右往左往で今さら対策のしようがない。今後もはっきり言って彼らのお堅い頭(経験)では不可能だろうな。
自転車業界もそれなりの行動を起こしているようだが、そもそもが税金を支払っていない乗り物だから、ここは思い切った法改正をして、軽車両ではなく「準歩行者」に位置付けるべきだし、そのような抜本的な対策を抜きに、「eco」だ「健康」だと喧伝してもただ空しいだけ。
当面、ライダーはもう少し謙虚に安全走行を心がける立場だと考えます。
僕の意見。
都会の自転車は(基本)舗道の自転車レーン走行だ。もちろん徐行が原則(それでも歩くよりは速い!)。
下り坂などルールが守りづらい個所にはお巡りさん、もしくは(駐車監視員のような)警備員に常駐させておく。僕のような暇人のアルバイトにも最適だしね(笑)。

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