2011/1/23

槇尾川ダムについてのご質問への回答  活動報告


 先日、槇尾川ダムの件で匿名でのご質問がありましたので、ブログにて回答させていただきます。
○現在までに要した金額(H22年度末見込み額)
  ダム本体36億円(内用地13億円)
  付替道路27億円(内用地7億円)
  合計63億円(内用地20億円)です。

○「河川改修+局所改修+堤防補強」案の方が「ダム+河川改修」よりコストが低いという考えに基づいています。

○付替道路はダムが中止になった場合でも建設いたします。先日の知事との意見交換の場で確認しております。現道との接合地点を当初地点と要求しています。

○工事受注業者への補償対応は、予算では1割計上しておりますが、まだまだ流動的です。

「大阪維新の会」が、12月24日知事に手渡した「今後の治水対策のあり方と槇尾川の河川整備に関する我が会派の見解」を添付いたします。


「大阪維新の会見解(表紙)」
ダウンロード→a.doc

「大阪維新の会見解(本文)」
ダウンロード→b.doc


 槇尾川ダム建設か、中止かの最終決定をされるのは、執行権のある橋下知事です。しかし、今の時点であらためて、「大阪維新の会」は、ダムによる現計画での対応ではなく、「河川改修+局所改修+堤防補強」案による対応であると見解と態度を表明いたしました。政治家は、「決断・説明責任・情報開示」をスピード感もって行うべきであると考えています。
尚、1月28日に橋下知事が和泉市に来られて、現場視察を行い、その後地元の貴重なご意見やお考えを聞く意見交換会を行います。私も地元議員として同席致します。



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