2010/12/9
関西IT協会講演 活動報告
12月2日(木)、関西IT協会主催ビジネス交流会の講師を務めました。
「関西経済を元気にするための大阪維新とは」をテーマに、IT企業の経営者たちが集まりました。
集まった経営者の8割が30代という若さの、これからのIT業界、延いてはこれからの大阪を担う方々です。
私が講演をするときには、いつもできる限りわかりやすい言葉を心懸けますが、IT業界の方々と政治とは、どうしても関わりが薄いのではないかと最初は心配でした。
しかし、耳慣れないはずの話にも、皆さんとても熱心にお聞き下さり、また素晴らしいご意見や我々大阪維新の会を支援するお声を多数頂戴することができました。

話をしながら、彼らのような若い経営者が、大阪を離れることなく大阪を盛り上げていくということが、今後益々大切であると改めて感じておりました。
大阪の広域自治体を一本化して、国内外を問わず多くの企業に来てもらう。そういった大都市大阪を創っていきます。
また、講演の最後には私から皆さんに、「ネット投票」(まだまだ問題が多いですが)など、ITをつかって高い投票率を目指せる環境を是非考えてほしいと訴え、お願いしました。
これからもこういった形で、和泉市だけに留まらず大阪中を走り回って、「大阪都構想」の必要性を訴えていきます!!
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