2010/10/27
「議員定数削減条例」否決 活動報告
本日、我々大阪維新の会が提出していました、「議員定数削減条例」が他会派全てが反対にまわり、否決になりました。
本当に残念です。
他会派の意見は全て議員目線です。
府民目線であれば賛成のはずなんですが。
「歳出歳入の改革」「公務員制度改革」など行財政改革を実行する方針が打ち出されます。その中でも、議員自らが身を削る覚悟で議会改革を実行しなければ、府民の皆さんの理解を得ることはできません。
「大阪都構想」という自治体の大改革を掲げている我々としては、大都市に相応しい議員定数を提案する責務があります。
他会派が反対し否決されたことは議会制民主主義では仕方のないことです。
しかし、府民の見える形での議論の場を求めたのですが、それも反対され、対案も示されませんでした。
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