2010/10/6

稼ぐ都市(まち)大阪  活動報告

 明治以来の中央集権体質から脱却し、真の「地域主権」にこの国を変えていくためには、地方はどのようにして国からお金を引き出すか、ということを考えるのではなく、どのようにして自らが「稼ぐか」ということを考えるように、発想を転換していかなければなりません。
そうすれば、国にお願いするのではなく、国から自立してはっきりとモノを申すこともできるでしょうし、地域のことは地域が責任を持って決める、地域主権の実現にもつながります。
 
 これまでの行政には、「節約する」ことはあっても、「稼ぐ」という発想には欠けていたように思います。

橋下知事就任後、府庁にも変化の兆しが見えますが、行政自ら「稼ぐ」ことや、どうすれば府民の皆さんにもっと「稼いでいただけるのか」という視点から知恵を絞らなければなりません。

 「大阪の成長戦略(素案)」は、大阪の抱える課題や、今後目指すべき方向を明らかにした上で、企業や府民の皆さんに、どうすればもっと稼いでいただけるかという観点から、新たな仕組みづくりを打ち出したものです。

大阪が今後ますます激しくなる都市間競争に打ち勝つことができるよう、強力に推進していきます。
「稼ぐ」ことを抜きにして、大阪の成長戦略を描くことはできません

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