2010/8/26
大阪都を考える 活動報告
橋下徹後援会主催の「大阪都を考える会」に招待を受け、行ってきました。
1部の橋下知事と猪瀬副知事(東京都)の対談は非常に分かりやすいものでした。
公務が重なり出席出来なかった石原都知事のビデオレターでは、東京都と大阪府を車の両輪にたとえて、我々大阪維新の会が訴える「大阪都構想」が大阪を浮上させ、この二大都市が日本を引っ張っていかなくてはならないと仰っていました。私も同感です。
また、猪瀬副知事は大阪を元気にするには、一環として「大阪都構想」いわゆる大阪府と大阪市の二重行政の解消が必要だと主張しておられました。
この二重行政の問題は古くから問題視されていたにもかかわらず、誰一人府民に大きくは伝えず、選挙でその答えを求めるということを怠ってきました。橋下知事と我々大阪維新の会の議員が初めて府民に大きく訴えています。
大阪にはリーダーが二名(橋下知事と平松市長)おりますので、統一的・効率的な政策が打てず、またスピード感をもって行うことが出来ない。
東京都と大阪府は独立性が必要で、東京都は国と闘っています。一方、大阪は依然二重行政のままであるがため、国に対してどうしても弱い態度になってしまいます。
今回の対談を聞いて、また来場者と話しをして、改めて一日も早く「大阪都構想」の実現をもって大阪府と大阪市の二重行政の解消をはからなくてはならないことを確信いたしました。
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1部の橋下知事と猪瀬副知事(東京都)の対談は非常に分かりやすいものでした。
公務が重なり出席出来なかった石原都知事のビデオレターでは、東京都と大阪府を車の両輪にたとえて、我々大阪維新の会が訴える「大阪都構想」が大阪を浮上させ、この二大都市が日本を引っ張っていかなくてはならないと仰っていました。私も同感です。
また、猪瀬副知事は大阪を元気にするには、一環として「大阪都構想」いわゆる大阪府と大阪市の二重行政の解消が必要だと主張しておられました。
この二重行政の問題は古くから問題視されていたにもかかわらず、誰一人府民に大きくは伝えず、選挙でその答えを求めるということを怠ってきました。橋下知事と我々大阪維新の会の議員が初めて府民に大きく訴えています。
大阪にはリーダーが二名(橋下知事と平松市長)おりますので、統一的・効率的な政策が打てず、またスピード感をもって行うことが出来ない。
東京都と大阪府は独立性が必要で、東京都は国と闘っています。一方、大阪は依然二重行政のままであるがため、国に対してどうしても弱い態度になってしまいます。
今回の対談を聞いて、また来場者と話しをして、改めて一日も早く「大阪都構想」の実現をもって大阪府と大阪市の二重行政の解消をはからなくてはならないことを確信いたしました。
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