2010/6/15

大阪の地下鉄問題  活動報告

 府と市の二重行政による具体的な問題の一つに、地下鉄の利便性の問題があります。

東京都の地下鉄は、東京の地下をはり巡らしているだけでなく、私鉄と相互乗り入れしており、都外からのアクセスが非常に便利です。

一方、大阪府の地下鉄は、大阪市内でほぼ止まっており、私鉄との相互乗り入れをほとんどしていません。
線路の幅の問題があるが、せめてホームを向かい合わせにするなど努力をして、利用者の側に立った利便性の向上を図らなくては大阪府の発展はないと思います。
泉北高速鉄道の中百舌鳥駅と地下鉄御堂筋線の中百舌鳥駅が象徴です。

こうした例に見られるよう現行の行政区画には限界があります。
自分たちのまちのことは自分たちで決める。この当たり前のことを当たり前にできる地域主権型の行政システムを実現させなければなりません。

その打開策として「ONE大阪・大阪都構想」は必ず実現させなければならないと考えています。
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2010/6/25  8:53

投稿者:森 かずとみ

おっしゃるとおり、二重行政による問題は挙げれば切がないほど数多くあります。
ですが、ええもんはええ、あかんもんはあかんのです。
利用者の視点に立って、こうした問題にも挑んでいくつもりです。

2010/6/16  21:58

投稿者:えり

二重行政や地下鉄のアクセス・運賃など
問題はたくさんありますが、
1つ1つ解決策がでてくるといいですね。
がんばってください!!

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