こないだの日曜日、hellowarのエガより
「今日ビンタロでライブあるから一緒にどう?」とのtel。
ビンタロまではエガの車で行くから、とりあえず彼の家で待ち合わせってことなので
住所を教えてもらい、彼の家に着くと彼の母親が作ってくれた料理が台所に
用意されてて、既に到着していたGARVE DANCERSのイファンと三人で飯を食う。
腹へってたせいか、バクバク喰っていると「M、お腹すいてたら、お替りしなよ」と
エガが言ってくれ「おぉ、アリガトね!」なんて言いながら、ひとの家の炊飯ジャー
から飯ついでたら「そういやインドネシアで普通の家の食卓で飯喰うの始めだな」
とか「日本にいる時も学校出てからは、こんな機会なかなか無かったなぁ」とか
「そういや、この感じって中学の夏休みの時の気分だなぁ」とか、下らないことを
色々考える。
で、飯も喰い終わりボケ〜と、タバコすったりしてダベった後
車に乗り込み、いざビンタロまで。って、実は「ビンタロ」って名前は
よく聞けど、初めて行く場所で、はっきり場所も知らず、何か連れてかれるまま
車に乗ってるんだけど、週末だわ、道路状態悪々だわで大渋滞
結局2時間以上かかって会場に到着してみると、そこは普通の道端。
「ん?どこでライブやるの?」って聞いてみると「あそこだよ」と指を指され
場所をみると、なんかホント掘っ立て小屋って感じの場所で、例えて言うなら
日本の田舎ととかにある「無人野菜売り場」みたいな感じ。
「もしかして今日って路上ギグ?」って聞くと
「最近は警察うるさいからジャカルタ市内で路上ギグ出来ないんだよ」とのこと。
そのあと、ライブ始まるまで道端に座って駄弁っていると、パンクキッズ達を山盛り
に載せた2tトラックが次々到着し、あっという間に会場の周りは人だかり。
ライブは、無料&路上のせいか子供率が以上に高く、皆エライ勢いで騒ぎまくり
途中で屋根が落ちそうになったり、ガキ同士のグループの喧嘩で途中演奏が
止まったりしたものの、ヘッポコパンクから激HC、SKINSまで何でも有りの
イヴェントで、どのバンドも最高にイカしてて、音なんか割れまくりで
機材なんかも最低なんだけど、何かスゴイ生々しくって最高でした。
で、ライブ後、皆で「猫の店」っていう屋台で飯喰って帰宅
生姜のお茶が激ウマでした

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