ケニアはキリスト教なので日曜は安息日。
昼過ぎになると何処からともなく賛美歌が聞こえてきます。なんとも優雅で心地よい気分である。
アチェやカイロで鳴り響くコーランの厳粛な雰囲気とはまた違った趣きである。
それはそうと、例の自転車タクシーで街へ繰り出す。ケッタ2ケツは高校生以来である。
途中、こつ然と現れたケニア物産展的な出店エリアで土産物を買ったりボッタくられたりしつつ、キスムミュージアムへ到着したが、すでに充分ボッタくられた後だったためチケットが買えず、お前の運賃払えなくなるぞとチャリタクに交渉させてみたが、十分な働きも見せず、そのまま2ケツでホテルへ戻る。
それでチャリタクの運チャンが「博物館は高けーからよー(外国人500シリング(約900円))別のとこ連れてってやるよ」ってなわけで、高級別荘地を中野浩一ばりにカッコよく走り抜け、橋本聖子ばりにカッコよく到着したのが「インパラパーク」
恥ずかしげもなく一種類限定なのが潔くてカッコよい。一種類限定だからさぞ安かろうと思ったが、恥ずかしげもなく一人680シリングである。博物館より高い。話が違うぞチャリタクよ。
ちなみにケニア人なら100シリングである。チャイニーズに間違われる自身はあったが、さすがにケニア人には見えないので、外国人料金で入場。

奈良公園みたいな。

シシ神様みたいな。

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