みやび流押絵 お知らせ
今日のブログはお知らせの下の方に・・・
<お知らせ>
温かいものが恋しい季節になりましたね
熱燗、お湯割り、ホットウイスキー・・・
皆さん、くれぐれもお風邪にはお気をつけくださいね

作る楽しみ、飾って満足、
あげる喜び、生きる力に〜〜(エラい大げさ・・・
)
一粒で4回美味しい「みやび流押絵」の楽しさを、ぜひ貴方もごいっしょに〜
見学いつでも大歓迎です!
〜〜みやび流押絵教室〜〜
<大阪> エコールドロイヤル校(中ノ島リーガロイヤルホテル内)
2・4金曜10〜12時
<神戸> 神戸新聞文化センター(三宮ミント17F)
1・3水曜10〜12時
<東京> 銀座産経学園(銀座東芝ビル3F)
第1木曜1時半〜3時半
<京都> 京都新聞文化センター(京都新聞南館8F)
2・4水曜1〜3時
<加古川>神戸新聞文化センター(神戸新聞東播支社内)
1・3木曜10時半〜12時半
みやび流押絵事務局 tel/fax 0797-34-1001 小西松甫
今日もひと押し、よろしくお願いします!!

<お知らせ>
温かいものが恋しい季節になりましたね
熱燗、お湯割り、ホットウイスキー・・・
皆さん、くれぐれもお風邪にはお気をつけくださいね

作る楽しみ、飾って満足、
あげる喜び、生きる力に〜〜(エラい大げさ・・・
一粒で4回美味しい「みやび流押絵」の楽しさを、ぜひ貴方もごいっしょに〜
見学いつでも大歓迎です!
〜〜みやび流押絵教室〜〜
<大阪> エコールドロイヤル校(中ノ島リーガロイヤルホテル内)
2・4金曜10〜12時
<神戸> 神戸新聞文化センター(三宮ミント17F)
1・3水曜10〜12時
<東京> 銀座産経学園(銀座東芝ビル3F)
第1木曜1時半〜3時半
<京都> 京都新聞文化センター(京都新聞南館8F)
2・4水曜1〜3時
<加古川>神戸新聞文化センター(神戸新聞東播支社内)
1・3木曜10時半〜12時半
みやび流押絵事務局 tel/fax 0797-34-1001 小西松甫
今日もひと押し、よろしくお願いします!!
2009/11/26
劇的瞬間! 今日の感動

京都教室の度に、道中捜し求めてきたヤサカの四葉タクシー。
とうとう昨日、見れました〜!!!
右折しかけた時、はるか向こうで左折する車の横っ腹に四葉が・・・
必死のダメもとで撮った1枚。

ブレブレだけど、た〜し〜か〜に〜四葉!!!
今日は私一人だったのですが、何が起きるかわからないと、首からカメラを掛けていた快挙。
先月、「今にきっと見れるよ」と言ってくれたMちゃんのお陰でした!
何しろ、1200台中4台しかない内の1台に合ったわけだから、
今日は宝くじでも買おうかな・・・な〜んて、
買うのも勿体無くて買ったことない私が思ったり。

帰り道、今朝揚げられた南座の招きを撮りに。
京都の街は、温かいながらも一挙に新年を迎える準備の始まり。
超々多忙のこの時期、南座の招きを見られるなんて、京都に教室を持てたお陰と、感謝感謝の気持ちいっぱいに、渋滞の中を家路につきました。
皆さまにも、良い新年の風が吹き込みますように〜〜
2009/11/22
尾高ファミリー チャリティコンサート お知らせ

尾高ファミリーによるチャリティコンサート、
今年は7回目を迎えます。
児嶋みち子さん主宰のNPO法人「テクノシップ」を支援するため、
ピアニストの尾高遵子(ゆきこ)さんが中心になり、回を重ねてきました。
実はこの、児嶋みち子さんも尾高遵子さんも小学校の同窓生。
先日はルナホールで素晴らしい演奏を披露してくれました。
毎年、遵子さんのご夫君、尾高忠明氏や、お義兄様の尾高惇忠・綾子ご夫妻、そして賛同出演下さる演奏家の皆さまのお陰で、心温まる手作りのコンサートを催して来ることができました。
いつも忠明氏の軽妙なトークも皆さまのお楽しみの一つなんですが、今回はどうしても日程が合われずご欠席を・・・
でもでも!、惇忠氏がまたひと味違った楽しいトークで会場を沸かせて下さいます。
今回は、ヴァイオリン、ピアノ、チェロの方々の応援参加で、一層充実したプログラムになっているようです。
ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」を遵子さんが連弾で・・・!!
素敵でしょうね〜〜〜
まだ少しチケットも大丈夫ですので、横浜近辺の方(だけでなく遠くの方も
ご希望の方は、直接テクノシップか、私までご連絡くださいませ。
2009/11/21
家の庭 のんびり ゆったり

みたいなモンです
車で10分も北へ走れば、こんな景色って、ありがたいですよね〜
私のお気に入り、奥池です。
自然はいっぱいあるのに、人っ子ひとり会わないくらい。
母・絹甫を紅葉狩りに連れて行く場所の下見に。
ここは芦有(ろゆう)道路といって、芦屋と有馬を結ぶ道路のほんの入り口。
有馬といえば紅葉の名所中の名所。
それだけに人も多く、いったん車で入った日にゃ〜出られたもんじゃ・・・





ン、ここに決まり!!
何十年この方、超々多忙のこの時期、紅葉狩りなんて縁がなかったので、この景色でお弁当食べれば十分喜ぶでしょう。
これも脳梗塞をいただいたお陰と言えばお陰・・・でしょうね?
皆さんも奥池、どんどん使ってくださいね!
頭が煮詰まった時、
体の換気をしたい時、
予算が400円しかない時
最高のお奨めです。
2009/11/20
先越された〜〜 やや個性派ねこ

夜中仕事するのに寒くなってきたので、足元カーペットを出しました。
そろそろあったまったかな〜〜と来てみると・・・
ムムッ?なにやら白い棒が3本・・・

カーペットがヘンに膨らんでると思った!!

ネコ踏んじゃうぞ〜!!
って、可愛いよね〜〜
靴下もう1枚はいて、ガマンしよ〜っと
2009/11/19
貴志康一生誕100年記念演奏会 今日の感動

芦屋ゆかりの天才ヴァイオリニスト、貴志康一氏の生誕100年記念演奏会がルナホールでありました。
貴志康一氏は幼い頃芦屋に住まい、類まれなる才を発揮しました。
甲南高校時代から3度に亘る渡欧の中で、ヨーロッパと日本の融合を果たす音楽性を示していきます。
わずか28歳という若さで夭折するまで、数多くの素晴らしい日本歌曲を残しました。
貴志の死後、同じくヨーロッパで活躍していた尾高尚忠氏が彼の作品の演奏会を開催。
この尾高尚忠氏も39歳の若さでこの世を去られます。
日本にとって、惜しい才が相次いで二人も・・・
昨日は二人の日本語歌曲を中心に、ピアノ、ヴァイオリンの演奏で14曲。
あっという間の2時間、とても懐かしく思えるような歌の響きと素晴らしい演奏に、くたびれきって汚れ果てた(
実は昨日のピアニスト尾高遵子(ゆきこ)さんは、指揮者尾高忠明氏の奥さま。
早くに亡くなられたお義父さまの曲を演奏ということで、思いの深さも一入だったことでしょう。
この遵子さん・・・と言うか、私たちにとってはゆっこちゃんで、幼稚園、小学校からの同級生。
関西ではなかなかお耳にかかれない彼女の演奏を楽しみに、精小仲間が沢山集まりました。
演奏会の後は、近くのもつ鍋とお好み焼きのお店で!?
関西人のゆっこちゃんは、ソースものが食べたくても、普段なかなかその機会に恵まれないので、昨日こそ!!と、用意。
とても喜んで食べてくれました。

1933年にベルリンフィルを指揮する貴志康一の演奏会で、当時の著名なソプラノ歌手マリア・バスカが歌う日本の歌曲をまとめたCD。
当時のSPレコードを、東大の先端科学技術センターで雑音を見事に除去し、作られた傑作です。
ご希望の方がおられましたら、数枚は手元にありますので、どうぞご連絡くださいね。
「転生」 貴志康一作品集 13の歌曲 日本のスケッチ
¥2800→¥2000
松甫 e-mail matsunosuke.cony@nifty.com
2009/11/17
Autumn in Hacobel こんな押絵がありますよ

エコール・ド・ロイヤル教室、Kさんのハコベル。
紅葉した楢の木にヒガラが遊ぶ、まさに今の1枚。
今年の紅葉は美しいんでしょうか・・・?
急激な温度差がある年は、とてもきれいに紅葉するそうですね。
先々週、季節型インフルエンザの予防注射を済ませ、来週は新型の分を
絹甫と一緒にブチュッと受ける予定です。
皆さまも、くれぐれもお大事になさってくださいね。
絹甫の脳梗塞発症から早や9ヶ月。
お蔭様で、当初悩まされ続けた視床痛からも完全に開放され、すっかり元通り!
元気になり過ぎて、ますますワガママが・・・
雨の中を今日も、有能調教師はレインコートとレインハットを着用させ、
朝の散歩に出かけて行きましたとさ、チャンチャン!
2009/11/15
楽団「あぶあぶあ」 今日の感動

28年前、神戸に生まれた楽団「あぶあぶあ」
養護学校の仲間8人で立ち上げたバンドです。
前から名前は聞いていましたが、今回、NPO法人テクノシップを主催する友人、児嶋さんから案内をいただき、東灘区の「うはらホール」へ定期演奏会に行ってきました。

ただただ感動のひと言
知的ハンディを背負いながら、昼は仕事、夜は毎日練習という日々。
「人生は友情」のメッセージが、ひしひし伝わってきました。

1時間出ずっぱりの演奏にも感心しましたが、途中でつまってしまった仲間を気遣い、みんなで励ましあう空気の何と温かいこと

会場とステージを一つにさせる、みんなステキなエンターティナー。
国内は勿論、アメリカ、スペインなど海外からも招かれ、これまで延べ15万人の人たちを感動の渦に巻き込んだのも当然のことでしょう。
どうしてこんなに涙がこみあげるのかしら・・・
マスカラ塗ってくるんじゃなかったな〜
一途、ひたむき、一所懸命、
私の好きな生き方が、そのままそこにありました。
強くなければ優しくなれないと、いつも自分に言い聞かせてきました。
でも今日、彼らから教えられました。
強くなくても優しくなれるんだと・・・
動画をこちらからご覧ください
http://wrs.search.yahoo.co.jp/;_ylt=A3xTxgt9EgBLYaoAv9aDTwx.;_ylu=X3oDMTEydDlobzMyBHBvcwMxBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGUEdnRpZANqcDAwMTI-/SIG=11u9tthpj/EXP=1258382334/*-http%3A//www.youtube.com/watch?v=1zFps2pgfhI
2009/11/13
秋が来た〜 今日の感動

伊丹在住のS特派員から、秋の写真が届けられました。
ここはお家の近くにある「荒牧バラ園」
秋咲きのバラが、見事に咲き誇っているようです。
考えてみると・・・
私の日記って、各地の特派員便りで助けられてる部分が大きいこと!
ほんとにありがたいです〜

ここは京都、旧橋本関雪邸のお庭。
枯葉の中の羅漢さまなのに、なぜかほっこり、
あったかいですね

こちらは京都、永観堂のお庭。
紅葉にはまだ少し早いそうで。

同じく永観堂
ムラサキシキブの可愛い実がたわわに!!

永観堂で思い出しました。
何年も前に、お稽古の方にいただいた永観堂のお庭の三鈷の松。
普通は2本の松葉が、3本に分かれているんです。
「三鈷(さんこ)の松」というのは、お大師様が唐の国から日本へ帰られる際、習得された密教を広める場所を示してくれ〜〜〜と、法具の三鈷を投げられました。
それがどこへ飛んでったか、日本中捜されたら、高野山の上だったという伝説の松葉。
この同じ松葉が、永観堂のお庭にもあるんです。
最近は毎月2回も京都へ出ているのに、直行して帰るだけで
勿体無い、貧しい暮らしをしておりまする・・・
2009/11/12
東京スカイツリー こんなの見っけ

関東特派員のAさんが送ってくれた写真。
東京都墨田区に建設中の新東京タワー「東京スカイツリー」です。
11月12日現在、205m。
完成予定634(ムサシ)mの約3分の1に。
今の東京タワーが出来た小学生のころ、1m近くある紙の模型が売り出され、
いくつも作った覚えがあります。(ヘンな小学生?
今度もそんなの、あるのかな・・・
とにかく、完成したら是非早く上ってみたいものですね〜
「○○と煙は高いところへ上りたがる」って?
そう、私は煙です

完成予想写真です。
詳しくはこちらからどうぞ
↓↓↓
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20091017k0000m040076000c.html?inb=yt
2009/11/11
当たりとハズレ 今日の感動

第2水曜、京都教室でした。
毎回教室への道すがら、四葉のヤサカタクシー(ほとんどがこの三つ葉)を必死で探しますが、会えないもんですね〜
そうそう、以前ドラマで京都が舞台の時には、出てきてましたっけ。
いつ見つけても大丈夫なように、カメラはちゃんとスタンバイしてるのに・・・
今日もまたハズレ。

京都教室Oさんのご実家は、宮田製菓本舗というお煎餅やさんだそうでして・・・
この前の教室の時、冗談で(半分以上本気で
「この次、お茶とコップはご用意しときますね」と言ったら
雨の中を大きな袋にい〜っぱい、みなさんのお土産も含め、お持ちくださってました
こちらも、お茶に紙コップ、お手拭、懐紙と、ぬかり無く
思いがけず(ウソウソ、予定通り
どれもこれも、やめられない美味しさで、バリボリバリボリ
Oさん、ありがとうございました

帰りの名神からは、ドライアイスが流れ込んできたような黄昏タイム。
これも今日の大当たり。
通算してみりゃ、当たりが二つにハズレが一つ。
上出来ですよね〜
ありがたい、ありがたい
2009/11/10
蝶うれしい〜〜 こんな押絵がありますよ

押絵の教材で、人気の高い蝶々。
無地の布で貼った後、柄を描いて差し上げるのですが・・・

東京教室で2年目を迎えられるKさん、
以前教材で使ったこの蝶々を参考に、
ご自分のお手元にある布で作ってこられました。
「自分で」工夫して「自分で」大変な目をして「自分で」楽しむ
この「自分で」が私は大好きです。
でも、あまりこれを持ち過ぎると、生き辛いことも多いかも・・・
2009/11/9
お寿司でござい鱒 こんなの見っけ

鱒のコットがキューブで・・・?
ナンのこっちゃ・・・

以前、東京の帰りに見つけた可愛い鱒寿司。
1個が3cmほどの立方体になっていて、
その名のとおり、鱒コットキューブ。
こういうネーミングを見ると、私としては
買わずにはいられません!
で、お味は・・・
ま、一度は食べてみたかったのです
2009/11/6
新幹線の車窓から・続 今日の感動

この本にすっかりハマってしまいました。
それとは知らず、同じ題名で先月の東京行きを日記に書いたことがきっかけで、著者の栗原景(くりはらかげり)さんともメッセージを交わさせていただくことに。
東京ー新大阪間の気になる光景や看板100箇所が、写真と詳しい説明をつけてまとめられた本で、タモリ倶楽部でも取り上げられた方です。
この本に出会ってから「よし、この100ポイントを全部自分でも写真に納めよう

上りが南側、下りは北側の車窓が半々に収められており、最寄の駅発車後の時間が書かれています。
でも私は北側に座るので、東京駅到着の時間からすべて逆算した時間をそれぞれのポイントに書き込んで準備を。
30年以上、毎月1回は新幹線を利用してきてますが、一睡もしなかったなんて、実に初めてのことです。
寝ないどころか、あれよあれよと新しいポイントが飛び込んでくるので、膝に置いた本を次々めくりながら、「あっアレだ!!」と見つけると同時にシャッターを押して切れるまでのじれったいこと。
その瞬間にもう景色は、飛んで、とんで、トンデ〜〜〜
10秒くらいで次のポイントが出てくるとこも・・・
体半分横を向いたまま、必死で外を眺め、心拍数も血圧もきっと上りっぱなし。
いや〜、すごいご本です。
この本を完成されるまでのご尽力を思うと、栗原先生とお呼びしたくなります。
結果、50箇所のうち31箇所の写真をゲット。
最初にしたら、ま〜ま〜といったとこでしょうか(まだやる気!?
ご本には出ていない、これはどうかな?という写真も撮れたり・・・

いつもこれだけを楽しみにきた富士山が、今回は50分の1になってしまい、富士山にちょっと申し訳ない気も・・・
「のぞみ」より「ひかり」、「ひかり」より「こだま」で撮ると、揺れもスピードも窓の大きさも違うので、撮りやすいそうですが、やはり時間がね〜〜
でも、栗原先生が仰ってます。
「30分の余裕が、ただの移動を旅へと変えてくれる」って。
新幹線に乗られる方は勿論、乗れらない方でも楽しめる、ほんとにお奨めの1冊です。
「新幹線の車窓から」 栗原景(くりはらかげり)著
(株)メディアファクトリー発行
2009/11/4
お寿司じゃない助六 こんな押絵がありますよ

KCC三宮教室のIさんの押絵、歌舞伎十八番の一つ「助六」です。

トートバッグのハコベルに入れると、こんな感じに。
Iさんのハコベルは紺地なので、衣装の黒と傘の紺がピッタリ納まってます。
助六さん、神戸の街をどう思いながら歩き回ったことでしょうね〜
そうそう、「助六」と言えば思いだすのは、浅草仲見世にある江戸玩具のお店。
実物の何十分の一といったほどの可愛いおもちゃが、小さなお店の中にぎっしり!!
動物やお人形は勿論、色んなお店のミニチュアがテーマになってましたね〜
売り物にはならず、お店の看板になってたのが猫のお風呂屋さん。
何十匹というちっちゃな猫(2センチくらいだったかしら)が、お風呂に入ったり洗ったり。
ずい分長〜いこと行ってませんが、どうなってるかしら・・・





