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    <title>see and hear</title>
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    <description>舞台、映画、音楽、本、テレビ・・・見たり聞いたりしたものの感想と、日常にふと感じたことを書いています
※基本的にネタバレ</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2009-11-16T18:20:25+09:00</dc:date>
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    <title>Dance of the Dragon</title>
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　ダンスの中でもソシアルは好きなので、たとえ競技会を1日中見たとしても飽きないし、ダンス映画も「見たい」と思う。しかし、主人公の設定をダンサーにしたり、その世界の話を描いたところで、肝心のダンスについては満足や感動を得ることは殆どない。というのも、付け焼刃でレッスンしたステップを、撮り方で誤魔化して見せるものが多すぎるからだ。
この「Dance of the Dragon」も、一応はハリウッド映画とはいえ、シンガポールを舞台に韓国俳優を…それもダンスには縁遠いチャン・ヒョクを起用しているので、どうしても金払って...</description>
    <dc:date>2009-11-13T23:25:00+09:00</dc:date>
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    <title>波乱万丈 Missキムの10億作り</title>
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    <description>　今年1月のチ・ジニのファンミに来ていた女の子(小学生位か?)が「どの役が一番好きですか?」と質問され、「Missキムのパク君」と答えていた。
その時はまだ、見ようと思いながらも未見だったのだが、5月にパク・コニョンの舞台を観たこともあり、DVDを手近なところに出しておいた。そこから半年近く…というのは考えものだけど、ようやく観終えた。
正直なところタイトルから予想されるコメディタッチのドラマに、チ・ジニの演技は白けるのではと危惧していたのだが、どうしてどうして、自然なコメディセンスもあり面白かった。
私自...</description>
    <dc:date>2009-11-09T22:50:00+09:00</dc:date>
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    <title>沈まぬ太陽</title>
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    <description>　山崎豊子の原作(新潮文庫5冊)は未読なのだが、航空会社に勤めている(いた)友人がいて会社の愚痴を聞いたりしていたことと、先週末の公開に合わせたいくつかのTV番組を見たこともあって、話題作でもあるし見てみたいな…と思っていた。上映時間が3時間半と長いので、途中に休憩が入るというのも、きっとDVDではないだろうから、どんな雰囲気なのかにも興味があり、映画館に出向いた。
前評判では、最初から目を塞ぎたくなるようなシーンがあるとか、映画を見たあとに食事に行く気分にはならない…というような言葉を聞いていたのだが...</description>
    <dc:date>2009-11-03T18:56:00+09:00</dc:date>
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    <title>モンスター 悪名高き</title>
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    <description>　石原慎一演出・脚色のオリジナルミュージカルで、原作(長尾元樹)があったというのは、改めてチラシを見て分かったのだが、私は石原さんが書いたものだとばかり思っていた。
「モンスター」というタイトルからか、幕開きにはピンクレディの「モンスター」が流れる。そこからして&quot;古い&quot;という印象を受けたのには、以前の作品が&quot;チャーリーズ・エンジェル&quot;をもじっていたからだろう。でもそこから考えると、登場人物は今どきの人がモデルになっていた。

　モンスター街の王様ダディ(石原慎一)には娘baby(今井歩)が...</description>
    <dc:date>2009-10-31T15:16:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hello.ap.teacup.com/miisblog/899.html">
    <title>レ・ミゼラブル</title>
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    <description>　最近は東宝のサイトも見ていないので、公演が盛り上がっているのかも把握していないが、周囲の観劇仲間は皆口を揃えたように「10年前のレミが観たい」と言っていたので、そんなに酷くなったの?と心配した。キャスト表に目を通す間もなく舞台は始まってしまった。
私自身、音楽の変化には耳聡いほうではないが、冒頭、まだ幕が下りている段階での音楽は、明らかに「太鼓が小さくなった?」と思うような軽い音で、囚人たちが縛られ足を引き摺りながらツーロンの石切り場で労役をしているはずが、何となくマーチングバンドの太鼓のような...</description>
    <dc:date>2009-10-29T23:28:00+09:00</dc:date>
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    <title>The Sound of Silence-沈黙の声-</title>
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    <description>　チラシに書いてあった「アジア版ロミオとジュリエット」「ミン・ヨンギ日本初登場」の文字に惹かれ、この春「三銃士」でアラミスを演じたミン・ヨンギssi目当てに観劇した。
　日本統治下の韓国から日本に留学していた学生が、学徒動員で徴兵され、記憶を失ったまま六十余年、日本の病院で亡くなった実在の人物をモデルに描かれた物語だ。
2005年に芝居「沈黙の海峡」として演じられたものが、今回ミュージカル化され「沈黙の声」となって日韓の俳優合同で韓国と日本での公演となった。
ミン・ヨンギssiはこの5月「三銃士」のアラミ...</description>
    <dc:date>2009-10-28T19:17:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hello.ap.teacup.com/miisblog/897.html">
    <title>組曲虐殺</title>
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    <description>　派遣切りやワーキング・プアが社会問題化してきて、小林多喜ニの「蟹工船」がブームになって映画化されたり、舞台化されたという話は知っている。でも、自分がそこまでのひもじさを体感していないせいもあって、それほどの関心は抱いていない。
この舞台も、内容も知らないのに「井上ひさしの新作」というだけでチケットを予約しておいたのだったが、先日(15日)に初めてみの芝居を観たときは、正直言って長く感じたし、ラストにスクリーンに映し出される顔が小林多喜ニには見えず、観終わってからも&quot;小林多喜ニ&quot;像は浮かん...</description>
    <dc:date>2009-10-23T16:02:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hello.ap.teacup.com/miisblog/896.html">
    <title>My Son〜あふれる想い〜</title>
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    <description>　ノーチェックだったので、NHK BS2での放送を何気なく見たのだったが…チャン・ジン監督の思惑にしてやられた!という衝撃で、流れた涙をどうすれば良いのか〜という地団駄を感じた映画だった。無期懲役の父と息子の再会の一日を淡々と描いたものだが、あのどんでん返しには、まんまとやられた。でも、涙が落ち着くと、矛盾点も感じずにはいられないのだが、改めてこういう感情の揺さぶられ方も映画らしい刺激なのだと思う。

　殺人の罪で無期懲役に服しているイ・ガンシク(チャ・スンウォン)は、一日外出の審査を受ける。24歳の時に...</description>
    <dc:date>2009-10-19T22:22:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hello.ap.teacup.com/miisblog/894.html">
    <title>牛の鈴音</title>
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    <description>[画像]
　去年からこのドキュメンタリー映画「ウォナンソリ」を見たいと思っていて、韓国に行った時にもDVDになっているかと探したのだが、見つけられずにいた。
それが、東京国際映画祭の一環、KOREAN CINEMA WEEK 2009の対象作品として公開されることになり、1日で「牛の鈴音」「うちにどうして来たの?」「Go Go 70s」の三作品を観た。
　「牛の鈴音」は、老人と老飼い牛の生活を描いたドキュメンタリー映画なので、スターが出演しているわけでもないが、韓国でも小さな映画館での上映からジワジワとヒットしていって、約300万人が見...</description>
    <dc:date>2009-10-18T20:53:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://hello.ap.teacup.com/miisblog/895.html">
    <title>アイーダ</title>
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    <description>　Elton JohnとTim Riceが書いたミュージカルAIDAは、BWでは2000年に開幕し、日本では四季が大阪や名古屋(場所不確か)で公演していたが、当時見に行った友人に「遠征してでも見るべき?」と聞いても、是非との反応はなかったので、東京公演が始まるまで待っていた。その間には、宝塚版のAIDA〜王家に捧ぐ歌〜や、その改訂版AIDAも見て、オペラのAIDAとは違う様々なスタイルを見てきたので、ストーリーがどう描かれているのかにも興味を持っていた。
配役も数名づつキャスティングされているので、誰で見られるのかも不確実なのだが、10/...</description>
    <dc:date>2009-10-15T22:03:00+09:00</dc:date>
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