早いもんだ。
毎晩飲んだくれ、この時間になって
あ〜、今日も進んでおらず。
と、ガックシくる。
わたくしの店、カラフルメリィはただ無に帰るのでなく、
その実、別の店になる。もちろん、オーナーはオレに非ず。
セシルくんとゆう、
メガネ
猫背
ビール党
がやることになっている。アトホールオーナーとも親交のある人物である。
当然中身もすっかり変わってしまうのだろうと思う。
「こざこざしたものだけ片付けてくれればいいっすよ」
とのことなので、どうにもどこまでやっていいのか逆に困る。
もっと困るのが、
セシルはルーズかつ「ほう・れん・そう」がまったくできない部分である。
自分に降りかかる災難がないかと気をやむ。
案の定、このタイミングで連絡つかず。
さて、オレはかつてないトラブルで自営業人生に幕をひくのだろうか?
金銭トラブルだけはゴメンだなあ〜。

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