新製時より長らく春日部支所所属であった10000系11201Fと11202Fが5月13日に秩父鉄道経由で東上線森林公園検修区へ回送されました。
10030系(狭義の10050系を含む)の伊勢崎線⇔東上線間の転属はありましたが、10000系の転属は今回が初めてとなります。
従来10000系は8両固定(中間に2両を増結した10両固定編成である11003F〜11006Fを含む)が東上線森林公園検修区、6両固定・2両固定が伊勢崎線春日部支所所属となっていて、新製時から転属はありませんでした。
6月14日のダイヤ改正から東上線の池袋口では8両編成の運用がなくなり全列車が10両編成化される為、現在8両固定編成で残っている11801F・11802Fの去就が注目されていましたが、今回の転属劇となった模様です。
8+2両編成で10両編成で運用されるものと思われ、
11801F+11201F
11802F+11202F
の編成を組むものと思われます。
これによってクハ18801、18802とモハ11201、11202は連結面になり、普段目にすることが少なくなる可能性もあります。
こちらは宇都宮線で活躍していた当時の11201F+11202Fによる4両編成。前パンのモハ11201が最後尾となっていました。
こちらは朝霞台駅で撮影した11802Fのクハ18802です。
奇跡的に上り方に2両固定。。。( ̄〜 ̄)う〜む。ないだろうな(-_-;)
来月のワンマン化までに11201F+11202Fで越生線運用に!と期待したいですが、まあこれもないでしょうね(^^;;;
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