2008/12/2
俺がTon率を重視する根拠!
その根拠を野球を例に書いてみます。
スローラインに立つ=野球のバッターボックスに立つとして
話を進めていきますね。
関連エントリーから読んでいただけると話がつながります!
@Bull1本の重み
http://hello.ap.teacup.com/maverick/6.html
ABull率よりも
http://hello.ap.teacup.com/maverick/10.html
まだ読まれてない方はこちらからどうぞ
本題に入ります。
あくまでも仮定ですが
Hatをホームランとすると
Tonは2ベースヒット
Bull 1本ならヒット
No Bullは三振
と設定します。
そして、その日に4回打席に立つとします。
とある選手はホームラン2本と三振2回。
=2回Hat出して2回No Bull
=理論上スタッツ 90.75
とある選手は2ベースヒット2回とヒット2回
=Hatは0ですがNo Bullもありません。
=2回のTonとBull1本のラウンドが2回。
=理論上のスタッツ 90.75
ここでのポイントは
理論上のスタッツは同じやのに出塁率は
方や50.0%、方や100.0%やということです。
監督の立場としては必ず出塁してくれる選手の方が
どのような状況でも安心してバッターボックスに送り出せます。
一か八かの賭け(三振かホームラン=ハットトリックかノーブル)の
バッターを大切な試合の大切な局面に起用できませんよね!
重要なのは監督が「安心」できること!
監督の「安心」とは
ダーツで言うとプレーヤのメンタルが「安定」しているということで、
言い換えるならプレーヤー自身が自分に「自信」を持てており
結果も出せると言えます。
結論としては、勝負事として勝ちにつながりやすいのは
安定している・自身が持てている後者の方だという考え方です。
具体的にいうと「イチロー選手」とか…
おなじ90.75のスタッツやのに…
大きな違いがここにはあります。
簡単に言ってしまえば
調子の良し悪しのギャップが少ないプレーヤーの方が強いねん!
軽く1000点出すけど500点行かない時も多々あるプレーヤと
コンスタントに700点前後を出せるプレーヤの方が強いねん!
特にトーナメントなんかで長時間で何試合もするなら尚更です。
対戦相手ならどちらが嫌ですか?
毎回必ずTon出してくるプレーヤーと
HatもあるけどNo Bullもあるプレーヤとでは?
相手に波があればあるほど勝機(チャンス)を見出しやすいですよね!
逆に相手がTonで安定していたらこちらは何回HatあるいわTon80に
トライしないと勝てないんでしょうか?
これはかなりのプレッシャーでプレーに影響しますよね?
まあ、
ず〜っとHat出せる人ならこんなことは考えなくてもすむんですが
そんな人はごく一握りですし
まずはTon率のUPが最優先ですよ!
ということで、野球にたとえたTon率重視の根拠でした。
次回は、Ton率をあげる=安定させる=強くなるために
必要な意識について書いてみようと思います。
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投稿者:Kazzy
>Tomo-pi
こちらこそ!
一緒にいっぱい練習しましょう!
投稿者:Tomo-pi
よくわかりました(^^)
まだまだBull一本だって入らないけど、気持は常に前向きで今はやってみますp(^^)q
毎回、ためになるblogで読みがいあります!
これからも、よろしくお願いします!