2008/12/1
前回エントリーしたBull 1本の重み。
そこでよく取り上げられるのがBull率です。
Bull率とは…
何本の矢を投げて何本がBullに入ったか?
Bullをターゲットにしたその「正確性」を計る数字です。
もちろん高いにこしたことは無いのですが、
自分は別のデータを取ります。
それがTon率とNo Bull率です。
ダーツは3本が1セットで1ラウンドですよね
なのでラウンドごとのブルの本数をカウントして算出します。
カウントアップなら8ラウンド
そのうちHatが何回、Tonが何回、No Bullは何回…とカウントしていきます。
その残りがBull 1本のラウンド数です。
自分はその中でもTon率を重視しており
その推移を「安定性」を測るデータとして捉えています。
なぜ、Tonを重視するようになったのか?
きっかけは試合での緊張感
自分が試合をしていて一番嫌なタイプがTonで安定しているプレーヤーで
常にHatを意識して投げないと逆転することができず
常に自分にプレッシャーがかかるからです。
逆のことができれば相手にプレッシャーがかけられるという発想です。
Bull率はゲームとしてハイスコアを出すための数値
Ton率は試合(スポーツ)として勝敗を左右する数値
そんな考え方はどうでしょうか?
具体的なTon率重視の根拠はまた次回に…
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