いつもしていること
ルーチンのごとく無意識に動いてる瞬間
「あつ、これってどうなの?」って思うのは何故だろう?
ゴミ出しで早朝家の外を歩く
見慣れた風景…ふと足元に意識が向かう
どうしてこんなに固い地面なの?
アスファルトで固められているから当然のこと
でこぼこで草に覆われた土の地面はきっともっと柔らかい
当然なんの違和感もなく歩けるだろう
押し返す力…優しく心地よいに違いない
どうしてこんな道を作るのだろう?と当たり前の疑問にとらわれる
ほんの一瞬…家の玄関に着くまでの短い時間
流れていく時間を意識的に止めてみる
そうすることでほんの少し日常が変わる
自然と自分自身に目を向けることになる
口癖のように私の口から発せられる言葉は「拙いから」
拙い自分、拙い文章、拙い器…
甘えの世界にいるねって思う
「拙いけど、それで勘弁してね」とずるさを含む言葉
このままでいいと思っている
これが自分だと居直っている
だから私は変われない
立ち止まって自分を客観的に眺めてみても、そんな自分で満足している今
甘えの世界から一向に動こうとしないよね、君!
足元の感覚から、こんな遊びの時間を生み出して、ただ消しているだけなんだ!!


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