イザヤ45:5
わたしが主である。
ほかにはいない。
わたしのほかに神はいない。
あなたはわたしを知らないが、
わたしはあなたに力を帯びさせる。
今週初めは祝日休日でした。
小さな塾で教えています。
昨日、水曜日、小学3年生の女の子。
算数だけを勉強して帰るので、だいたい5時頃には終わる。
(教えるために借りている公民館は小学校の隣です)
彼女、いつものように、お母さんの迎えを待って、
駐車場に出て行った。
30分以上も過ぎた頃、換気のために窓を開けたら、
まだ、その子が、雪が降る中に傘をさして立っている。
部屋で待つように提案。
それから、1時間。
お母さんは、まだ、来ない。
電話しようと思うが、仕事や用事、また、雪でトラブルなどだったら
お気の毒なので、様子見が続いた。
6時半頃、ついに、電話。
「あら、今日は、火曜日・・・じゃなかったですね・・・。
この雪の中、どこで遊んでいるのかと思ってました・・・」
と、お母さん。
この電話中、女の子が何度か発した言葉が「最低や!!」でした。
女の子は、即、外へ出ましたが、お母さんが到着したのは、10分後くらい。
その頃には、安堵感からか、泣きべその顔でジッと耐えていました。
私は、開け放した窓から顔を出し、
女の子と話していましたので、
部屋はすっかり冷気で満たされました。
それにしても、女の子の「最低や!!」という気持ちが分からないでもありません。
大変、心細かったことでしょう。
まっ暗な中に、お母さんの車のライトを見つけ
「来たー」でダッシュ。
一件落着でした。
真っ二つの柿の種


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